<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">
  <channel rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/feed.xml">
    <title>シーバス厨房日誌</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji</link>
    <description>新潟発、スズキ（シーバス）や根魚（ロックフィッシュ）釣り、台所仕事、ジョギングやウォーキング、旅行や読書等の活動記録です。</description>
    <image rdf:resource="http://blog.m3.com/users/326143/thumbnail.png"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080516/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080515/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080514/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080513/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080512/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080511/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080510/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080509/_3_"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080508/_2_"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080507/_2_"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080506/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080505/2"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080504/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080503/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/oyaji/20080502/1"/>
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <image rdf:about="http://blog.m3.com/users/326143/thumbnail.png">
    <title>シーバス厨房日誌</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji</link>
    <url>http://blog.m3.com/users/326143/thumbnail.png</url>
  </image>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080516/1">
    <title>稚アユ、水中撮影</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080516/1</link>
    <description>先日アユのハミ跡を見つけた話をしました（モクズガニとアユ参照）。そこで4月30日、防水デジカメを持って再出撃しました。さっそく、稚アユ発見。水中撮影挑戦！１枚目、失敗。泡しか写っていません（写真）。敵もさる者、カメラを川に入れると逃げ、カメラを出すとまた集まってきます。畜生！そうだ！私はシューベルトの「鱒」を思い付きました。「♪鱒は泳ぐよ、光浴びて♪」と口ずさみながら私は川底を掻き回して濁らせまし...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 200px; height: 150px" src="/oyaji/files/IMGP0973.JPG" border="0" alt="水中撮影（4/30）" title="水中撮影（4/30）" width="200" height="150" align="right" />先日アユのハミ跡を見つけた話をしました（<a href="/oyaji/20080514/1"><font color="#00ccff">モクズガニとアユ</font></a>参照）。そこで4月30日、防水デジカメを持って再出撃しました。</p><p>さっそく、稚アユ発見。水中撮影挑戦！</p><p>１枚目、失敗。泡しか写っていません（写真）。</p><p>敵もさる者、カメラを川に入れると逃げ、カメラを出すとまた集まってきます。畜生！</p><p>そうだ！私はシューベルトの「鱒」を思い付きました。「♪鱒は泳ぐよ、光浴びて♪」と口ずさみながら私は川底を掻き回して濁らせました。そういえば、ガキの頃もこんなことして雑魚を獲ったなあ、あれから40年という気の遠くなるような歳月が流れたのに私は全然進歩していないみたいで、つい一昨日位の出来事みたいな気がします（笑）。</p><p>しめしめ、油断した稚アユが寄って来ます。濁りが収まったところでパチリ！成功（下の写真）。</p><p>稚アユが３尾写っているのが分かりますか？視界が若干不良ですが、これは私が濁らせたためではなく、そろそろ始まった代掻き作業の影響です。アユはまだ少ないです。多い年は真っ黒になるくらいのぼって来ますが、ここ数年そんな風景は見かけません。どうしたのでしょう？</p><p>続く。</p><p><img style="width: 500px; height: 375px" src="/oyaji/files/IMGP0977.JPG" border="0" alt="稚アユ（4/30）" title="稚アユ（4/30）" width="500" height="375" /></p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-16T07:59:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080515/1">
    <title>タケノコとアスパラガスの煮物</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080515/1</link>
    <description>家内が実家から大きなタケノコ数本と新鮮なアスパラガスを調達してきました。義母さん、ご馳走様です。さっそくタケノコとアスパラガスの煮物です（写真）。美味しかったです。タケノコは無洗米のとぎ汁で茹でました。無洗米のとぎ汁ではタケノコのアク抜きが出来ないのではないかと懸念していましたが、特に問題ないようです。安堵した次第です。しばらくタケノコを食べ続けました。パンダになった気分でした。</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/IMGP0963.JPG" border="0" alt="タケノコとアスパラガスの煮物（4/29）" title="タケノコとアスパラガスの煮物（4/29）" width="240" height="180" align="right" />家内が実家から大きなタケノコ数本と新鮮なアスパラガスを調達してきました。義母さん、ご馳走様です。</p><p>さっそくタケノコとアスパラガスの煮物です（写真）。美味しかったです。</p><p>タケノコは<a href="/oyaji/20080426/1"><font color="#00ccff">無洗米のとぎ汁</font></a>で茹でました。無洗米のとぎ汁ではタケノコのアク抜きが出来ないのではないかと懸念していましたが、特に問題ないようです。安堵した次第です。</p><p>しばらくタケノコを食べ続けました。パンダになった気分でした。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-15T07:18:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080514/1">
    <title>モクズガニ、アユ</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080514/1</link>
    <description>4月29日朝飯前、川原散策。あっ、カニ発見！写真では分かりませんが、ハサミのある腕に毛が生え始めています。これはモクズガニの子供のようです。もう1匹いましたが、ともに無罪放免しました。 稚アユが遡上して来たので、コアジサシも飛来し盛んにダイブしています。でもセイゴ君はまだのようでした。稚アユはまだ小さいので、石のハミ跡も小さくて分かりづらいです（写真）。写真中央に縦に数本、その下にも結構あるのです...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341427.JPG" border="0" alt="モクズガニ（4/29）" title="モクズガニ（4/29）" width="240" height="180" align="right" />4月29日朝飯前、川原散策。</p><p>あっ、カニ発見！</p><p>写真では分かりませんが、ハサミのある腕に毛が生え始めています。これはモクズガニの子供のようです。もう1匹いましたが、ともに無罪放免しました。</p><p>&nbsp;</p><p>稚アユが遡上して来たので、コアジサシも飛来し盛んにダイブしています。でもセイゴ君はまだのようでした。</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341429.JPG" border="0" alt="アユのハミ跡" title="アユのハミ跡" width="240" height="180" align="right" />稚アユはまだ小さいので、石のハミ跡も小さくて分かりづらいです（写真）。写真中央に縦に数本、その下にも結構あるのですが、見えますか？　</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-14T07:28:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080513/1">
    <title>アンニンゴの塩漬け</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080513/1</link>
    <description>ウワミズザクラのツボミを採集した件をお話しました（マイマイカブリ、ウワミズザクラ参照）。それを塩漬けにしたものをアンニンゴと称し、魚沼地方で食します。私も十数年前に一度作ったことがあるのですが、今回久し振りに作りました（写真）。はじめてアンニンゴを食べたのは、たしか大学2年生の春です。上越線土合駅で下車し、そこから白毛門を登り、笠ヶ岳（1852ｍ）、朝日岳（1945ｍ）、柄沢岳（1739ｍ）、巻機...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341470.JPG" border="0" alt="アンニンゴの塩漬け" title="アンニンゴの塩漬け" width="240" height="180" align="right" />ウワミズザクラのツボミを採集した件をお話しました（<a href="/oyaji/20080508/_2_"><font color="#00ccff">マイマイカブリ、ウワミズザクラ</font></a>参照）。それを塩漬けにしたものをアンニンゴと称し、魚沼地方で食します。私も十数年前に一度作ったことがあるのですが、今回久し振りに作りました（写真）。</p><p>はじめてアンニンゴを食べたのは、たしか大学2年生の春です。上越線土合駅で下車し、そこから白毛門を登り、笠ヶ岳（1852ｍ）、朝日岳（1945ｍ）、柄沢岳（1739ｍ）、巻機山（1962ｍ）と残雪の山々を幕営しながら縦走して南魚沼郡塩沢町清水に下山した折です。あるいは翌年、三国川十字峡から中ノ岳（2085ｍ）を登り、そこから利根川源流の山々を縦走して巻機山に至り、やはり清水に下山した際かも知れません。</p><p>アンニンゴは清水の民宿「上田屋」でビールのつまみとして他の山菜とともに供されたのですが、びっくりするくらい美味しかった。あの時の感動は未だに忘れません。</p><p>前回自作した際は、たしかツボミを軽く茹でて青臭さを除去して漬けたように記憶しています。そこそこの出来栄えでした。でも今回は生のままビン漬けにしました。</p><p>さっそく食べました。まず、爽やかで高貴な香りがいい。杏仁豆腐や桜餅の香りを100倍強化した感じです。お味は、残念ながらあの時の感動とはちょっと違う。でも、魚沼市（旧小出）出身の父に届けて上げたいと思いました。</p><p>ともかくいつかあの民宿を訪れて、おばさんに本式の作り方を教えてもらう必要がありそうです。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-13T07:57:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080512/1">
    <title>新潟西港、セイゴ空振り</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080512/1</link>
    <description>4月23日朝飯前、突堤、セイゴ釣り。自転車をこいで突堤に出撃しました。狙いは美味しい春のセイゴ君です。でもまず釣れたのはメバル君でした（写真）。その後もルアーを投げ続けましたが、結局セイゴ君は釣れませんでした。セイゴ君がダメならサワラ君だ！と意気込んだものの、まさかサワラ君が裏切るとは・・・・（涙）。前日はサワラ君沢山釣れたとのことなのに・・・。結局朝の戦果はメバル君28ｃｍと26ｃｍの2尾だけで...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 500px; height: 150px" src="/oyaji/files/CA341418.JPG" border="0" alt="新潟西港（4/23）" title="新潟西港（4/23）" width="500" height="150" /></p><p>4月23日朝飯前、突堤、セイゴ釣り。</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341415.JPG" border="0" alt="メバル28ｃｍ" title="メバル28ｃｍ" width="240" height="180" align="right" />自転車をこいで突堤に出撃しました。狙いは美味しい春のセイゴ君です。</p><p>でもまず釣れたのはメバル君でした（写真）。</p><p>その後もルアーを投げ続けましたが、結局セイゴ君は釣れませんでした。</p><p>セイゴ君がダメならサワラ君だ！と意気込んだものの、まさかサワラ君が裏切るとは・・・・（涙）。前日はサワラ君沢山釣れたとのことなのに・・・。</p><p><img style="width: 200px; height: 150px" src="/oyaji/files/CA341417.JPG" border="0" alt="メバル" title="メバル" width="200" height="150" align="right" />結局朝の戦果はメバル君28ｃｍと26ｃｍの2尾だけでした（下の写真）。まあまあのサイズなので本来なら慶事として喜ぶべきなのでしょうが、穴釣りで釣り過ぎて根魚の顔を見るのもうんざり飽き飽きな私としては、素直に喜べないものがありました。でも、爽やかな港風景が私を慰めてくれました（上の写真）。</p><p>　　　　　　　</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-12T07:59:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080511/1">
    <title>「下流社会　新たな階層集団の出現」</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080511/1</link>
    <description>一昨日はオオヨシキリ、昨日はカッコウの初音を観察しました。カッコウに関しては、私の経験上例年より2週間早いです。さて、「下流社会　新たな階層集団の出現 」（三浦展著、光文社新書）を読みました。この本は2005年発行です。先日読んだ「パラサイト・シングルの時代」は1999年発行ですので、この数年間で状況はますます悪化していることを感じました。三浦氏曰く、「下流」とは単に所得が低いということではない。...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>一昨日はオオヨシキリ、昨日はカッコウの初音を観察しました。カッコウに関しては、私の経験上例年より2週間早いです。</p><p>さて、「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=HXOC1+4Y0PQQ+1N6+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3639320%2F" target="_blank"><font color="#00ccff">下流社会　新たな階層集団の出現</font></a> <img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=HXOC1+4Y0PQQ+1N6+BW8O2" border="0" alt="" width="1" height="1" />」（三浦展著、光文社新書）を読みました。</p><p>この本は2005年発行です。先日読んだ「<a href="/oyaji/20080427/1"><font color="#00ccff">パラサイト・シングルの時代</font></a>」は1999年発行ですので、この数年間で状況はますます悪化していることを感じました。</p><p>三浦氏曰く、</p><blockquote>「下流」とは単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。そして彼らの中には、だらだら歩き、だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ（「下流社会」より引用）。</blockquote><p>いきなりケンもほろろ、歯に衣着せずにこう書かれると、寅さんなら「それを言っちゃあ御仕舞えよお！」って感じですね（汗）。</p><p>著者は市場分析家という職業だそうですが、本書ではその方面の手法を駆使し、人々の意識や消費動向を調査して2極化社会の出現を解説しています。私としては、気分次第あるいは作為等の影響で回答に精密さが欠けるアンケート結果をあたかも計測値のように分析したり座標面にもっともらしく展開したりすることに違和感を覚えましたが、なるほどと納得する面もあり、大変な世の中になったものだと暗澹とした気分になった次第です。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-11T10:36:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080510/1">
    <title>スピード社製水着、ワラビ</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080510/1</link>
    <description>オリンピックで日本水泳選手がスピード社製水着を着用できるかどうか話題になっています。私の水着はどこのものかなと見てみたら、デサント製でした。遅い訳だ（笑）。あっ、キャップはスピード社製です！でも今までミズノ、アシックス、デサントといったスポンサー企業からさんざんサポートしてもらった選手達、ここに来てスピード社の水着が着れないと怒っても、恩を仇で返すようで、私には身勝手に聞こえます。お諦め下さいって...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>オリンピックで日本水泳選手がスピード社製水着を着用できるかどうか話題になっています。私の水着はどこのものかなと見てみたら、デサント製でした。遅い訳だ（笑）。あっ、キャップはスピード社製です！</p><p>でも今までミズノ、アシックス、デサントといったスポンサー企業からさんざんサポートしてもらった選手達、ここに来てスピード社の水着が着れないと怒っても、恩を仇で返すようで、私には身勝手に聞こえます。お諦め下さいって感じかも・・・。</p><p><img style="width: 200px; height: 150px" src="/oyaji/files/CA341394.JPG" border="0" alt="ワラビの塩漬け" title="ワラビの塩漬け" width="200" height="150" align="right" />さて、ワラビの塩漬けをいただきました。塩漬けですから、もちろん昨年のものです。一束一束丁寧にひもで結んであり、手間ひまかけてあることが読み取れ、感謝感激です。</p><p>さっそく一束塩抜きしました（写真）。水を3回換え、熱湯でアク抜きしました。</p><p>月並みですが味噌汁（写真）とマヨネーズ和えでいただきました。</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341414.JPG" border="0" alt="ワラビの味噌汁" title="ワラビの味噌汁" width="240" height="180" align="right" />味噌汁にはジャガイモと菜っ葉も入れました。ワラビからダシが出てとても美味しかったです。</p><p>ごちそうさまでした。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-10T09:31:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080509/_3_">
    <title>【里山散策3】キアゲハの産卵</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080509/_3_</link>
    <description>続きです。雑木林を抜けると開けた野原でした。あっ、ギフチョウだ！と思ったらキアゲハでした(写真）。花も咲いていないのにこの辺ばかり行ったり来たりしています。あっ、セリに産卵しているんだ！キアゲハ君が去った後、セリを観察すると、あった、卵だ！合計3個発見しました（写真）。写真ちょうど中央に1ｍｍ程度の黄色い卵がひとつ写っているのがわかりますか？下の写真を見ると卵が3個写っています。無事育つといいです...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/IMGP0935.JPG" border="0" alt="キアゲハの産卵" title="キアゲハの産卵" width="240" height="180" align="right" /><a href="/oyaji/20080508/_2_"><font color="#00ccff">続きです</font></a>。</p><p>雑木林を抜けると開けた野原でした。</p><p>あっ、ギフチョウだ！と思ったらキアゲハでした(写真）。花も咲いていないのにこの辺ばかり行ったり来たりしています。</p><p>あっ、セリに産卵しているんだ！</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/IMGP0941.JPG" border="0" alt="キアゲハの卵" title="キアゲハの卵" width="240" height="180" align="right" /></p><p>キアゲハ君が去った後、セリを観察すると、あった、卵だ！合計3個発見しました（写真）。写真ちょうど中央に1ｍｍ程度の黄色い卵がひとつ写っているのがわかりますか？下の写真を見ると卵が3個写っています。無事育つといいですね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 300px; height: 240px" src="/oyaji/files/IMGP09412.JPG" border="0" alt="キアゲハの卵" title="キアゲハの卵" width="300" height="240" align="right" /></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-09T07:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080508/_2_">
    <title>【里山散策2】マイマイカブリ、ウワミズザクラ</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080508/_2_</link>
    <description>続きです。スミレとお別れして、薄暗い杉林に入りました。小径を登ると左手から落ち葉のカサカサという音が聞こえます。どうやら何か小さな生き物が接近して来るようです。 あっ、マイマイカブリ君だ！(写真）これは珍しい昆虫と遭遇できました。オサムシ科マイマイカブリ、カタツムリに頭を突っ込んでその肉を食するのでマイマイカブリと呼ばれています。日本固有種らしいです。マイマイカブリ君はどうやら先を急いでいるようで...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/IMGP0932.JPG" border="0" alt="マイマイカブリ" title="マイマイカブリ" width="240" height="180" align="right" /><a href="/oyaji/20080507/_2_"><font color="#00ccff">続きです</font></a>。</p><p>スミレとお別れして、薄暗い杉林に入りました。小径を登ると左手から落ち葉のカサカサという音が聞こえます。どうやら何か小さな生き物が接近して来るようです。 </p><p>あっ、マイマイカブリ君だ！(写真）</p><p>これは珍しい昆虫と遭遇できました。オサムシ科マイマイカブリ、カタツムリに頭を突っ込んでその肉を食するのでマイマイカブリと呼ばれています。日本固有種らしいです。</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/IMGP0942.JPG" border="0" alt="ウワミズザクラ" title="ウワミズザクラ" width="240" height="180" align="right" /></p><p>マイマイカブリ君はどうやら先を急いでいるようで、私にお構いなく挨拶ひとつせず小径を横切り、右手の杉林を、またカサカサと落ち葉を鳴らしながら去っていきました。</p><p>杉林を出ると明るいコナラ林です。ウワミズザクラがちょうどつぼみを付けていました。さっそく収穫です。これを塩漬けにすると杏仁豆腐やアンズのような香りがして美味しいんです。</p><p>ちなみにウワミズザクラの満開風景は、<a href="/oyaji/20070521/1"><font color="#00ccff">サンコウチョウ、ウワミズザクラ</font></a>をご参照下さい。</p><p><a href="/oyaji/20080509/_3_"><font color="#00ccff">続く</font></a>。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-08T07:59:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080507/_2_">
    <title>【里山散策】スミレ2種</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080507/_2_</link>
    <description>4月下旬、里山散策。まず白いスミレがお出迎えです。たぶんツボスミレだと思いますが、自信ありません。先日の、スミレサイシンとオオバキスミレに続いてスミレ特集ですね。 次はやや紫がかったスミレ発見。名前は分かりません。スミレの仲間は種類が多いしどれも似ているし、そもそも私自身植物系が苦手です。でもスミレの鑑別を学んだら、さぞかしカッコいいですね。これは今後の課題です。続く。</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/IMGP0927.JPG" border="0" alt="白いスミレ（4/21）" title="白いスミレ（4/21）" width="240" height="180" align="right" />4月下旬、里山散策。</p><p>まず白いスミレがお出迎えです。たぶんツボスミレだと思いますが、自信ありません。</p><p>先日の、<a href="/oyaji/20080424/1"><font color="#00ccff">スミレサイシンとオオバキスミレ</font></a>に続いてスミレ特集ですね。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/IMGP0929.JPG" border="0" alt="青いスミレ" title="青いスミレ" width="240" height="180" align="right" /></p><p>次はやや紫がかったスミレ発見。名前は分かりません。スミレの仲間は種類が多いしどれも似ているし、そもそも私自身植物系が苦手です。でもスミレの鑑別を学んだら、さぞかしカッコいいですね。これは今後の課題です。</p><p><a href="/oyaji/20080508/_2_"><font color="#00ccff">続く</font></a>。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-07T07:59:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080506/1">
    <title>【公務員特権】プール無料券、西海岸市営プール</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080506/1</link>
    <description>昨年同様今年もプール無料券が配布されました（【公務員特権】プール無料券参照）。公務員はいいですね。でも当院は将来的に公設民営化される見込みなので、こういった既得権を失うことになりそうです（笑）。私は亀田の市営プールの半年定期券を持っています(参照）。でもそこは通勤途中に寄るのには便利ですが休日にのこのこ出かけるには遠い、第一ガソリン代が200円ほどかかります。そこでこの週末二日間、無料券を持って近...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>昨年同様今年もプール無料券が配布されました（<a href="/oyaji/20070709/1"><font color="#00ccff">【公務員特権】プール無料券</font></a>参照）。公務員はいいですね。でも当院は将来的に公設民営化される見込みなので、こういった既得権を失うことになりそうです（笑）。</p><p>私は亀田の市営プールの半年定期券を持っています(<a href="/oyaji/20080123/1"><font color="#00ccff">参照</font></a>）。でもそこは通勤途中に寄るのには便利ですが休日にのこのこ出かけるには遠い、第一ガソリン代が200円ほどかかります。そこでこの週末二日間、無料券を持って近所の西海岸市営プールに通いました。</p><p>まず4月19日昼。</p><p>あれ？以前利用した際は二つある25ｍプールのうち一つは何かの団体が専用利用していましたが、この日は二つとも一般開放されていました。これはのびのびと泳げます。私は1レーンを独占して泳ぐことができました。これなら気兼ねなく自分のペースで水練できます。後ほど判明したのですが、団体専用利用の予約を予め把握すれば、この日のように楽々泳げるようです。なるほど・・・。</p><p>続いて4月20日昼。</p><p>団体利用のない時間帯に訪れました。がらがらです。さっそくプールにドッポンと入るとそのままどんどん沈んでいきます。わっ、足が届かない！水中を見ると、たしかに前日はすぐ足元にあった底が遥か遠くになっています。立ち泳ぎで周囲を観察すると頭上に飛び込みの足場が伸びている・・・。どうやらこの日は飛び込み練習があるようです。目測で水深3ｍって感じでした。プールの底が可変構造になっているとは驚きです。</p><p>さっそく泳ぎました。深いので海で泳いでいる雰囲気です。通常の25ｍプールに比較すると水がぴちゃぴちゃ跳ねずまったりした感じで、かなり泳ぎやすく思いました。</p><p>西海岸市営プール、結構いいですね。しかし定期券が高い、亀田の2倍です。でもプールが二つあるし田園地帯の亀田と市中心部では地価も数倍違いますので当然なのかも・・・。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-06T11:34:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080505/2">
    <title>庭の千草</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080505/2</link>
    <description>4月19日、猫の額に咲いた花を観賞しました。まず、ジューンベリー(写真）。この木はバラ科です。この名が示すように6月に赤紫色の実をつけます。ジャムに向いています。  これはキバナスズシロです。アブラナ科の仲間で、食べるとゴマの風味がします。もう少しすると近所のモンシロチョウが沢山集まって産卵します。   これはムスカリです。たぶん食べられません。      これはフウロソウの仲間です。名前は分かり...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341398.JPG" border="0" alt="ジューンベリー（4/19）" title="ジューンベリー（4/19）" width="240" height="180" align="right" />4月19日、猫の額に咲いた花を観賞しました。</p><p>まず、ジューンベリー(写真）。この木はバラ科です。この名が示すように6月に赤紫色の実をつけます。ジャムに向いています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341399.JPG" border="0" alt="ルッコラ" title="ルッコラ" width="240" height="180" align="right" /></p><p>これはキバナスズシロです。アブラナ科の仲間で、食べるとゴマの風味がします。もう少しすると近所のモンシロチョウが沢山集まって産卵します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341402.JPG" border="0" alt="ムスカリ" title="ムスカリ" width="240" height="180" align="right" />これはムスカリです。たぶん食べられません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341430.JPG" border="0" alt="フウロソウ" title="フウロソウ" width="240" height="180" align="right" />&nbsp;これはフウロソウの仲間です。名前は分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341400.JPG" border="0" alt="ワスレナグサ" title="ワスレナグサ" width="240" height="180" align="right" /></p><p>最後の2枚はワスレナグサです。青い花と赤い花、かわいらしいですね。</p><p>春はいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/CA341403.JPG" border="0" alt="ワスレナグサ" title="ワスレナグサ" width="240" height="180" align="right" /></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-05T08:02:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080504/1">
    <title>マークスの山</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080504/1</link>
    <description>「マークスの山」（高村薫著、ハヤカワミステリワールド）を読みました。久し振りの厚い本です。南アルプスで起きた一家無理心中と殺人、このふたつの事件が16年後の東京で恐ろしい連続殺人事件を引き起こす、そういったストーリーのサスペンスです。私も山登りが好きなので、北岳山頂で迎える結末は感動的でした。また、ハードボイルドな合田刑事とその仲間達の活躍も好感を持ちました。映画も見たいと思いレンタルＤＶＤを探し...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>「マークスの山」（高村薫著、ハヤカワミステリワールド）を読みました。久し振りの厚い本です。</p><p>南アルプスで起きた一家無理心中と殺人、このふたつの事件が16年後の東京で恐ろしい連続殺人事件を引き起こす、そういったストーリーのサスペンスです。私も山登りが好きなので、北岳山頂で迎える結末は感動的でした。また、ハードボイルドな合田刑事とその仲間達の活躍も好感を持ちました。映画も見たいと思いレンタルＤＶＤを探したのですが、ありませんでした（涙）。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-04T10:18:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080503/1">
    <title>釣り堤防</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080503/1</link>
    <description>4月18日朝飯前、晴、ジョギング。海岸沿いのサイクリングコースを走りました。海は凪いでいますが釣り堤防には釣り人はひとりしかいませんでした。釣れたかな・・・？いずれにしろ釣り人がほとんどいないということは、お魚さんもほとんどいないのかも・・・。と、釣りをサボる口実にしています。</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 500px; height: 200px" src="/oyaji/files/CA341396.JPG" border="0" alt="釣り堤防（4/18朝）" title="釣り堤防（4/18朝）" width="500" height="200" /></p><p>4月18日朝飯前、晴、ジョギング。</p><p>海岸沿いのサイクリングコースを走りました。海は凪いでいますが釣り堤防には釣り人はひとりしかいませんでした。釣れたかな・・・？</p><p>いずれにしろ釣り人がほとんどいないということは、お魚さんもほとんどいないのかも・・・。と、釣りをサボる口実にしています。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-03T08:44:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080502/1">
    <title>菜の花漬け、復活戦</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080502/1</link>
    <description>昨日菜の花漬けを失敗した話をしました。本で調べたりせずに思い付きで適当にやったので仕方ありません。といって、美味しくないからと捨てるのももったいない。そこで復活戦です。方法ですが、漬物ビンの汁をコップに移す、菜の花を取り出し細かく切る、昆布をきざむ、菜の花と昆布を混ぜてビンに戻す、汁もビンに戻す、以上です。2日後、取り出しました（写真）。ぬめりが出て趣きを感じます。試食しました。ダシが効いて一応ま...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 200px; height: 150px" src="/oyaji/files/CA341424.JPG" border="0" alt="菜の花漬け" title="菜の花漬け" width="200" height="150" align="right" />昨日<a href="/oyaji/20080501/1"><font color="#00ccff">菜の花漬けを失敗した話</font></a>をしました。本で調べたりせずに思い付きで適当にやったので仕方ありません。といって、美味しくないからと捨てるのももったいない。そこで復活戦です。</p><p>方法ですが、</p><p>漬物ビンの汁をコップに移す、菜の花を取り出し細かく切る、昆布をきざむ、菜の花と昆布を混ぜてビンに戻す、汁もビンに戻す、以上です。</p><p>2日後、取り出しました（写真）。ぬめりが出て趣きを感じます。試食しました。ダシが効いて一応まあまあです。</p><p>今後の課題ですが、菜の花は一度茹でた方が堅くなくなるし青臭さも取り去れるのではないだろうか、と考察した次第です。なお、菜の花は現在満開です。道を通る度に、あれは私の食べ残しだと感慨に耽っています。続きは来年ですね。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-02T07:50:00+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>
