先日、市保健センターで講師の仕事がありました。歩いても5分程度なのに、病院公用車が送迎するとのことです。

当日、指定された時間に玄関に出ると、ピカピカした黒塗りのクラウンがアイドリング状態で待機していました。なるほど、これが公用車か、まるで皇族が乗る車みたいだ、ひょっとしたら防弾ガラスかも・・・。

このクラウンは20年前に購入、当時、院長の運転手付専用車だったらしいです。昔はこんな病院でも院長は天皇様だったようです。そういえば、たしかに往時、そんな仇名を風の噂に聞いたような気がします(笑)。

私としては丈夫な脚が2本あるので、市保健センターに出掛ける際は次回から歩くことにします。そうすれば、途中こっそり得意の道草を食うこともできるし・・。

でもこのピカピカのクラウン、維持費とかいくらかかるのかな?公用車なんか廃止して、歩くなりタクシーを呼ぶなりした方が安いような気もします(汗)。

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当院は1年前に医師大量退職で有名になりました。私が赴任した10月から年度末までの間でも、医局送別会が3回もありました。でも歓迎会はたった1回でした。当然医師数は減少の一途です。ちなみに唯一の歓迎会は、私の歓迎会です(涙)。

さて、当院では医師数が半減してもなぜか委員会数も委員会の定員も半減しません。その結果、複数の委員会を兼任することになります。私の場合は、輸血療法委員会、広報委員会、薬事委員会、手術室運営委員会、クリニカルパス委員会を仰せつかる羽目になっています。

これらの委員会のほかに、医局懇話会と医局会議があり、これらを計算すると、なんと年間88回もの会議に出席しなければならないことが判明しました(汗)。

会議が仕事みたいな職種の方々にはこの上もない天国でしょうが、私のような根っからの臨床医には、会議地獄以外の何者でもありません(汗)。

なお、当院の規定では会議で残業しても手当が出ません。私が委員長である輸血療法委員会と広報委員会は、私の権限で時間内に開始して時間内に終わるようにし、委員の皆さんに迷惑をかけないようにしたと思います。

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2007.04.18 07:54 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  仕事 / 職場  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

患者様の椅子

お医者様の椅子上の写真は当外来のお医者様用の椅子です。ちょっと古いですが、背もたれと腕載せがあり、まあまあ上等です。

下の写真は患者さん用の椅子です。直径35cm程度の粗末な丸椅子。ここに大きな腹をした妊婦さんが座ると、安定感が悪くて心配です。

 

患者様の椅子だいいち、患者さんのことを「患者様」と呼ぶことにしておきながら、これでは真心というか実質がまったく伴っていません。そこで一句。

ボロ椅子や、口先だけの「患者様」

ということで、早急に医者用の椅子と同等の椅子を調達するように意見した次第です。皆さんの勤務先あるいは通院先の診察室はどうですか?

(ちなみに私は患者さんを様付けでは呼びません。)

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ストーブテレビの報道によると、サンヨー製ガスストーブで一酸化炭素中毒が発生したとのことです。放映されたストーブの画像を見てびっくり!なんと、わが部長室の物とそっくりです。

さっそくサンヨーのサイトで型番を確認しましたところ、どうやら我が部屋の機種(GHP-3100P)も該当するようです。やばい、やばい。換気に気をつけようっと!

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