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本町商店街(2/16)2月16日朝、季節風強し、ジョギング。

海岸は季節風が強いので久し振りに街を走りました。

写真は本町商店街の鮮魚店です。ここには釣友が勤めています。中を覗いて入荷状況をチェックしました。本マスは入っていませんでしたが、地物のスズキが沢山ありました。これは旨そうだな・・・。どこで獲ったのか分かりませんが、もうじきシーバス(スズキ)釣りのシーズンインのようです。

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警備艇(9/19)

9月19日朝飯前、新潟西港、晴。

セイゴ(9/19)早朝から海上保安庁警備艇が出動していました(上の写真)。パトカーは苦手ですが、こっちの方は大好きです。でも海難事故でお世話にならないよう気をつけたいと思います。

この朝はカマスはいませんでした。先日あんなにいたのに・・。その代わり、豆アジの群れがいました。沖にサビキを投入すると次から次に掛かってきます。

そこで、豆アジが掛かってもすぐに揚げず、ちょっと漂わせてみました。すると、ごんごんごんと来て、ぐーんと乗りました。狙い通り、針に掛かった豆アジに何か食いついたのです。慎重に寄せてゴボウ抜き。スズキ君40cmでした(右の写真)。

釣果(9/19)下の写真はこの朝の釣果です。スズキ君の他に豆アジと小アジ合計53尾も釣れました。朝飯前の稼ぎとしては上々でした。

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2007.09.06 07:14 |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  シーバス釣り  |  魚料理  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 1

スズキの刺身

スズキの刺身我家ではスズキを生食することはありません。あのでかい魚体の印象が悪いのか、家族が拒否反応を示すからです。仕方ないので大抵は焼き物にしています。

ずいぶん前の、先月のことです。スズキを塩焼きにしようと冷蔵庫から切り身を取り出しました。身が引き締まって、まるでコイの洗いのように美味そうに見えたので、がぶりと試食したら旨い。さっそく刺身にしました(写真)。

スズキは既に塩焼き用の切り身にしてあります。そこで背側から包丁をいれ皮を剥いてみました。これは変則技ですが、意外と簡単に剥けたのには驚きました。

からし酢味噌で頂きました。写真のように刺身は皿からはみ出して見苦しいですが、1m近い大物だったのでご勘弁下さい。

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2007.08.22 07:35 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  シーバス釣り  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 1

夏休み(7)スズキの夜釣り

スズキ(8/10)8月10日晩飯後、前夜に引き続き、夜釣りに出掛けました。せっかくの夏休みですから。

なにやら、やたらと流星が落ちてきます。ペルセウス流星群のハシリかもしれません。流れ星に願い事を唱えると叶えられるといいます。そこで、苦しい時の神頼み、「スズキ君が釣れますように」とお願いするつもりでルアーを投げながら夜空を眺めていました。そしたら、いつの間にかリールが巻けなくなり、そして沖の方で魚がばしゃばしゃ暴れているのに気付きました。

あっ、釣れている!

スズキ(8/10)さっそくスズキ君(88cm)が釣れました(上の写真)。流れ星の効果は絶大です。だって、これからお願いしようと思っただけで釣れちゃったんですから・・。

さらになんともう1匹スズキ君(81cm)が釣れました(下の写真)。こんなことは滅多にないので、とても幸運でした。ペルセウス流星群、ありがとう!

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スズキ(シーバス)8月9日晩飯後、せっかくの夏休みなので久し振りにスズキの夜釣りに出撃。この場合、晩酌は無しです。本音としては猛暑ですのでビールも捨てがたかったのですが・・・。

蚊に食われながらルアーを投げていたら、運良く運の悪いスズキ君(78cm)が釣れました(写真)。万歳!さて、早く帰って解体作業、味噌漬と煮付けと塩焼きだ!

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2007.08.10 07:08 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  スポーツ  |  シーバス釣り  |  魚料理  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 1

スズキの煮付け

スズキの煮付け

先日、スズキの煮付けを作ってみました。

じつはスズキの煮付けは初めてです。作り方はここを参照して下さい。

写真が完成像です。皮が縮んで反り返っていますが、なあに気にすることはありません。

一晩放置してたら、にこごり状態になりました。結構美味いです。スズキは1m近い大物でしたので、皮が厚い。この歯ごたえがたまりません。その後、60cm級のスズキも煮付けましたが、大物にはかないません。

結論:スズキの煮付けに限る。

追伸;スズキの大物は15年以上生きます。食物連鎖を通して、ダイオキシンとか環境ホルモンとか有機水銀とかがたっぷり生物濃縮しています。子供や若い女性には食べさせない方が無難です。

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2006.09.15 09:41 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  スポーツ  |  シーバス釣り  |  魚料理  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 1

スズキの味噌漬け

釣ったスズキ(シーバス)は主に塩焼きやフライにしていただきます。刺身や昆布締め、洗いも旨いです。

余った切り身は味噌漬けにします。味噌には砂糖とお酒をたっぷり入れます。私の場合、等量ずつ配合します。味噌の割合が多いと、しょっぱくなるからです。

味噌漬けは結構日持ちします。ただし2週間以上になる場合は、味噌を洗い流し、ビニール袋に封入し、日付を記した名札を付けて冷凍しています。冬、休漁になりますので、その間、弁当のおかずとして重宝します。

味噌漬けを焼く際は、味噌を洗い流します。焦げやすいですので、火は塩焼きより弱めにします。写真は焼き上がりです。美味しいですよ。

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2006.09.12 11:59 |  趣味  |  スポーツ  |  シーバス釣り  |  ケータイ、デジカメ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 1

ムジナの仔を撮影

9月4日(月)晩飯後。久し振りにシーバス釣り。

まず78cm、続いて65cmを釣りました。

 

 

 

 

 

ご覧のように、携帯電話O'zOneで、まずまずきれいに撮れるようになりました。LED16灯の懐中電灯を998円で購入、これを照明にしたからです。

さらに、シャッターを押す際の手振れを防ぐ為、タイマーを利用するようにしました。これでばっちりです。

 

 

 

1尾目を撮影している時のことです。

暗闇の中で照明を頼りにカメラアングルを決めている際、足元のスズキに食い付く小動物出現、タヌキかと思いきや、ムジナでした。

そのときすぐにシャッターを切れば決定的瞬間でしたが、私はびっくりしてしまい、ムジナもやぶの中に逃げ込んでしまいました。一応撮影しました。やぶからこちらを窺がうムジナが何とか写っています。しかし携帯電話のカメラなので光量不足、よくわかりませんね。

 

 トリミングしてみました。フラッシュがあれば、ムジナの目が赤目になるのでよくわかるはずです。

やぶの中にパンダみたいな模様が浮かんでいるのですが・・・。

ムジナは私のスズキより小さく、子供だと思います。家族からはぐれたのか、兄弟や親はいませんでした。腹をすかせているようで、かわいそうでした。かといって、スズキを進呈する訳にもいかないし、困った次第です。

次回釣行時は、煮干でも持って行ってやろうかなと考えています。でも、その後ずっと行っていないので、まだいるかどうか、あるいは餓えていないかどうか心配です。

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2006.09.10 08:29 |  スポーツ  |  シーバス釣り  |  ケータイ、デジカメ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 1

赤目対策(2)

赤目対策(1)」では、携帯電話で撮影したスズキが赤目になってしまうことを紹介しました。ここでは、それに対する私の工夫をお話します。

写真は8月30日晩飯後に釣ったスズキ(シーバス)です。上から、76cm、51cm、66cmです。

 

 

 携帯電話G'zOneのカメラにはLEDライトが装備されています。暗い場所で撮影するためです。この光が眼底の網膜に反射して赤く写るのが赤目の原因です。

そこで、このライトを切ります。これでは光量不足ですので、左手に別のLEDライトを把持し、斜め方向から照射し、右手で携帯電話を持って撮影しました。

 

 

成功だ!

ご覧のように赤目を回避することが出来ました。光量不足で暗いですが、これも何とか工夫したいところです。

ところで、通常のカメラと異なり、携帯電話のカメラにはフラッシュがありません。不便ですが、利点もあります。

スズキ釣りは夜釣りが主です。暗い釣り場でこっそり釣っている限り、対岸にいるかもしれない他の釣り師は私の存在に気付きません。たまにライトをともすと、私の存在がばれます。ここまでは許容範囲です。

獲物を得ると記念撮影をしますが、通常なら対岸の釣り師はフラッシュの光で私が釣ったことに気付きます。1回程度なら大丈夫です。しかし度重なると、あっちばかり釣れてどうなっているのだ!明日はあっちで釣ってやる!ということになります。

こうして穴場がひとつ減るのです。しかしフラッシュのない携帯電話で撮影するぶんには大丈夫なはずです。

自分だけ釣れればいいというけつの穴の小さな話とお思いになる方もいると思います。しかしこのインターネット時代、穴場がばれると翌日は満員御礼状態です。恐ろしいことです。

でも、ここだけの話ですが、スズキのような大型魚は釣魚資源が有限ですし仲間に自慢話する甲斐もあるので、やっぱり自分だけしか釣れないのが一番いいですね(笑)。

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2006.09.07 09:48 |  趣味  |  スポーツ  |  シーバス釣り  |  ケータイ、デジカメ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

赤目対策(1)

「防水の携帯電話(2)」でお話しましたが、釣行の記録は携帯電話(カシオG'zOne)で撮影することにしました。

この3枚の写真は8月29日のチョイ釣りで釣ったシーバス(スズキ)です。上から76cm、51cm、66cmでした。 

 

 

 

写真をご覧ください。携帯電話付属のデジカメで撮影した都合上、フラッシュがないので光量不足なのは仕方ありません。気になる点がひとつあります。赤目です。

本来スズキの目は黒真珠のように深い黒色です。写真のスズキはいずれも赤目になっています。フラッシュがないのに赤目・・・。不思議に思いました。

 

 

でも考えてみれば当然でした。カメラレンズに並んで照明ランプ(LED)が装備されています。これを点灯して撮影するため、眼底の網膜が赤目となって写ってしまうのです。 

 

そこで対策を講じることにしました。それについては次の機会にお話したいと思います。

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