10月18日、晴。
瓢湖にハクチョウが帰って来たと報道されました。ほかに用もあり、家内のクロスバイクを借りて瓢湖まで往復50Kmのサイクリングを楽しむことにしました。
我家は海岸部にあり瓢湖は内陸方向です。天気がいいと新潟では朝、陸から海に向かってダシ風という陸風が吹きます。私はこの向かい風を受けながらせっせとペダルを漕ぎました。
バイパスは自転車進入禁止です。でも下道なら沢山知っています。この通りは車が来ないので自転車専用道路のようです。まるで欧州先進国みたい・・・。セイタカアワダチソウが咲いていました(右の写真、クリックすると大きくなる)。
やがて新横雲橋です。橋の真ん中から阿賀野川を撮りました(トップの写真)。暖かなのでやや霞んで見えます。阿賀野川にはこれからサケがどんどん上ってくるはずです。
10時10分、瓢湖到着。
たしかにハクチョウがいました。自転車と瓢湖です(右の写真)。
さて、用事を済ませなければなりません。
この日は、道中、セイタカアワダチソウのほかに、アリタソウ(写真)、トキワハゼ(写真)、ホソバアキノノゲシ(写真)、オニノゲシ、オヒシバ(写真)等の植物もチェックできました。ただし帰路はダシ風が海風(シモ風)に変わり、またもや向かい風と悪戦苦闘した次第です(汗)。
後日談;瓢湖がラムサール条約登録湿地に指定されました。
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コメント
コメント一覧
車は通らずその分、絶好のゴミ破棄場所と化してます。
鳥屋野潟もいよいよ整備が始まるようですが近所の人は
「あの葦原がいいんだよ」と言います。
白鳥や渡り鳥の数なら瓢湖より多いのではないでしょうか。先週も潟の道路に狸が車に轢かれて死んでいました。
おそらくあの葦原には色んな生物が生息しているんでしょうね。少し複雑です。
鳥屋野潟の湖底が民有地というのも奇妙な話です。
我が国では河川は私有化できないことになっているのに、1級河川だか2級河川に指定されている鳥屋野潟がどうして私有地なのか??だったら治水の義務も国や県ではなく所有者にあることになり、洪水が起きたら被害者は鳥屋野潟の所有者に損害賠償を請求すればいい。
瓢湖よりも福島潟や鳥屋野潟の方が自然が残っているのでラムサール条約指定湿地に適しているはずなのに、鳥屋野潟の話が全然でないのは政治家や土建屋の利権が絡んでいるからだと察した次第です。
高速道路や国道脇の法面や側道や空き地等いたるところに増殖していて真っ黄色!!
末恐ろしい存在です。花粉症の原因ともなるようですし。
花粉症の人には見ただけでくしゃみが出そうですね。
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