9月13日、雨のち曇。
家内の実家(長岡市)にご機嫌伺いに行くついでに雪国植物園を訪れました。ここは民間の有志が里山の植生を保存するために設立した植物園です。今回初めての訪問です。植物園といっても花壇や草木の名札があるわけでもなく、よくある山道みたいなところでした。でも秋の花が咲いており、よかったです。
ちょうど園長さんがご老人の団体をガイドしているところでした。ビギナーの私としてはこれは好機です。さっそく最後尾に紛れ込み、でもじきに先頭に躍り出て質問ばかりしていました。勉強になった次第です。これで入場料400円とは安上がりでした。
写真はサギソウです(クリックすると大きくなります)。初めて見ました。
どうしてこんな形の花が存在するのか、不思議な感じがします。
これはサワギキョウです(右)。クマバチが蜜か花粉かは知りませんが、熱心に食べています。私が接近しても全然警戒しませんでした。
この日チェックしたそのほかの植物は、ジャコウソウ、ホツツジ、タマバシロヨメナ、オヤマボクチ、サワヒヨドリ、ヤマゼリ、ツリガネニンジン、キバナアキギリ、タムラソウ、オミナエシ、コウホネ、ヒツジグサ、オモダカ、ミズアオイ、シラヒゲソウ、キツネノカミソリ、ハンゲショウ、イボクサ、コバギボウシ、ツルボ、ヒガンバナ、ミソハギ、ヤブツルアズキ、カリガネソウ、アキノキリンソウ、ノコンギク、ユウガギク、アキノウナギツカミ、フジバカマ、ヌスビトハギ、といったところです。一気にレパートリーが増した感じです。
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まさに、サギが飛んでいるようですね。
サワギキョウを見たら、先日、ある公園の野草コーナーで見た
「セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)」を思い出しました。
http://www.hana300.com/sekiya.html
他にも「シラヤマギク」が咲いていました。
見かけたことはありませんか?
日陰でも、こんなきれいな花が咲いているんですね。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/sirayamagiku.html
セキヤノアキチョウジは、最近見たタイリンヤマハッカのことをセキヤノアキチョウジではないかと最初間違えたので名前と特徴的な姿を覚えました。でもまだ見たことありません。
シラヤマギクはさっそく牧野図鑑でチェックしました。葉に特色があるんですね。こちらにも分布しているようなので、きっと会えると思います。
http://www.tatunet.ddo.jp/shiminnomori/shiki.htm
なんとなく、同じシソ科のメドーセージに似ていますね。
先日訪れた公園のセージのコーナーには、ハチ君が群がっていました。
ハチ君たちは、セージの蜜がお気に入りなんでしょうか。
そのコーナーに、ロシアンセージがありましたが、ラベンダーかと思ってしまいましたよ。
うちにもミントとかローズマリーとかラベンダーとかがあります。特にミントの細かい花にアブ君やハチ君やシジミチョウ君やキチョウ君が来てくれます。
葉っぱに特徴があるんですね。
うちにも、ローズマリー、ラベンダー、レモンバームがあります。
時々、アブ君やハチ君、ときにはシジミチョウ君を見かけますが、
お目当ては、これらの花だったんですね。
彼らは、シソ科の花が好きなんですね。
それと、ハーブはシソ科の植物が多い気がします。
この仲間はシソ科なのに香りがしなかったようですが、シソ科と言えどもハーブでないのもあるんですね。
消化不良や腹痛に聞くそうですね。
黒い花は地味ですが存在感があります。
花の色は黒というより濃い紫色と感じました。
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