豆アジがたくさん釣れると、通常であれば唐揚げ、そして南蛮漬けです。それはそれでいいのですが、芸がない。さらに油を使います。魚を揚げると油は一発で劣化します。したがって廃棄しなければならない。これが面倒です。そこで甘露煮にしました。朝食や弁当のおかずに最適です。
昨秋甘露煮を作った際は、焼いてから煮ました(豆アジの甘露煮参照)。焼く必要はないのですが、川魚の甘露煮に準じて作ったからです。今回は焼かずに、そのうえ圧力鍋を使ってみました。
圧力鍋の加圧調理時間をどの位にすべきか迷いました。参考になる資料がないからです。そこで1回目は10分でやってみました。圧力鍋では当然煮詰まりませんので、冷却減圧後に煮詰めます。
完成しました(1枚目の写真)。
写真で見る限り、通常の寒露にですが、実際は骨が柔らか過ぎて頭がもげたりします。これは加圧調理時間が長過ぎるためだろうと考察し、2回目は5分に短縮しました。でも結果は同様です。
最終的な結論としては、圧力鍋ではなく大気圧で調理すればいいということになりました(写真)。
なお、テフロン加工のフライパンを使うと後始末が簡単です。煮付けもこれでやっています。
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