9月10日朝飯前、新潟西海岸、コンパクトデジカメを持ってジョギング。
この朝は、いつも見かけるオナモミの種類をチェックするのが課題です。オナモミといっても、オナモミ、イガオナモミ、オオオナモミといったものがあるらしく、とりあえず撮影してみました。
これは果苞を接写した写真です(右、クリックすると大きくなります)。トゲが密で毛も生えており、イガオナモミだと思いますが、いかがでしょう。
先端2カ所に黒い毛が合計4本見えます。雌しべらしいです。
これは雄花の雄しべです。老眼の私は肉眼ではよく見えませんが、こうやって接写すると観察しやすいです(笑)。
固定リンク | コメント (8) | トラックバック (1)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
昨日、たまたまボクもオナモミを撮りました。。新潟とこちら名古屋とでは植生もだいぶん違うと思いますが、オナモミは同じみたいですね。TBお願いします。
新潟でもやはり「ひっつきむし」と呼ぶのですか?
結構走っていらっしゃるようで、負けそうです。
新潟は寒そうで意外と寒くありません。たぶん対馬海流の影響です。したがって常緑樹も生えていますよ。
これから引っ付く草はオナモミの他に、イノコズチ、センダングサ、ヌスビトハギ、キンミズヒキ・・・・といった具合で、植物の勢力拡大に図らずも協力している次第です。
「コセンダングサ」でした。
もうひとつの花は、黄色で穂状咲き、葉っぱは平行脈で互生ですが、
名前が分かりませんでした。
花はクリスマスツリーのようにまっすぐ上に向かって咲いています。
雑草とはいえ、結構きれいなのでコップに活けてあげました。
雑草なら勝手に採って来ても問題ありませんからネ。
センダングサとコセンダングサ、地味な花ですが、どうやって区別するのか煮え切らないというか、また寝つきが悪くなりそうです(汗)。
その黄色の花も難問です。
「センダングサ」の花の周りには、キクの花のような小さな葉っぱがあるのですが、
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/america-sendangusa.html
私が持ち帰った花にはそれがなかったので、「コセンダングサ」ではないかと思いました。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/kosendangusa.html
さらに調べたら、二つの花の違いについて書いてあるサイトを見つけましたよ。
http://www.hana300.com/kosend.html
余談ですが、「シロノセンダングサ」は、「ウィンターコスモス」によく似ていますね。
どちらも「センダングサ属」ですから、似ているはずですよね。
「セイタカアワダチソウ」の花が、こんなきれいだなんて思ってもみなかったので、
全く別の植物かと思いこんでいました(^^ゞ
決め手となったのは葉っぱでした。
よく観察したら、平行脈ではなくて網状脈でした。
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/compositae/seitakaawadachi/seitakaawadachi3.htm
きれいなので、十分鑑賞に堪えますよ。
時々、雑草を活けてますが、素朴な雰囲気が気に入っています。
花序が円錐形であると図鑑に記載されていました。
葉脈は読み違えましたが、花の付き方は的を得た表現で感服した次第です。
外資系製薬会社のカレンダーに、カナダの自然の風景写真が載っていました。まさしくセイタカアワダチソウが咲いているではありませんか。びっくりしました。
浦の松林に咲いているのは、黄色の舌状花があるのでセンダングサっぽいことになります。最近引っ付き虫の実ができてきました。
コメントを書く