先日朝飯前、新潟西海岸ジョギング。
おっ、でかいガ発見!
ヤママユガのような雰囲気です。ケータイでパチリ(上の写真)。
帰宅後、図鑑を開くと、ヤママユガ科クスサンのようです。そういえば、そんな名のガがいたなあ・・・。
クスサンは楠蚕。クスノキに付く蚕の意のようです。この辺にはクスノキはないので、同じクスノキ科のタブノキとかシロダモに付くのかな・・?
ガは嫌われ者になる傾向がありますが、オオミズアオをはじめ、こういった大型のガは個人的には威厳を感じます。
間違っているかもしれませんが、このクスサンは、たぶんオスです。なぜなら触覚が羽根のように広がっているからです。この触覚で数キロ先のメスの発するフェロモンを探知するのです。
撮影後、そっと手に取って眺めていたら、慌てるふうもなく、悠々と飛び立ちました。彼女を見つけることが出来るといいですね。
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コメント
コメント一覧
植物図鑑や昆虫図鑑をよく見たものでした。
「オオミズアオ」も図鑑の中に載っていたのを思い出しました。
とてもきれいな水色の大型の蛾ですよね。
世界最大の蛾と言われる「ヨナグニサン」もヤママユガ科なんですね。
チョウやガや鳥、それに植物も自然の作りだした色はどうしてこんなに美しいのでしょう。
とても人工のものはかないませんよね。
わたしもすみれさんの仰るとおりだと思います。
チョウの模様を見ていると、どうしてこんな繊細な模様が出来たのかと不思議な感じです。
あんな小さな島にこんな巨大な蛾が居るのが信じられません!代わりに与那国最高峰のNTTの鉄塔にこっそり登ってきました。(笑)
釣りはルアーでヤガラとウツボが釣れました。
日本最西端の地に巨大なヨナクニサンの形をした東屋があります。
子供が「これ何?」と聞いて、「ガかなあ。」と曖昧に返事をしていましたが、これで名前を教えることができます。
与那国島に2回も行ったとは、羨ましいです。
じつは蛾は見たのですが、鳥と勘違いして見過ごしたりして・・・。
ゆるりんさん、こんにちは。
この手の蛾は、なぜか風呂場や便所で遭遇します。一晩中証明を点けているせいでしょうか。
自信ないのですが、山奥で見たのなら、クスサンでなくヤママユガの可能性もあります。同じヤママユガ科です。
貴殿の野趣溢れるブログを、毎日のお昼休みに拝見するのが日課になっている今日この頃デス。
クスサン・・・久々に拝見しました。
最近は滅多に見れなくなりましたね~。
僕の子供の頃は、もっと沢山見かけたような記憶があります。
先日とあるTV番組で昆虫の特集をたまたま観る機会がありました。
クスサン?も登場しまして羽の先端にある独特の模様は、ヘビ頭部のデティールを真似していて鳥から身を守る(威嚇する)手段なんだそうです。
なるほど!と思い貴殿の画像を再確認したところ・・・確かに写っていますね(笑)
ヘビと言うよりは鳥(ワシ)の頭部に似てる様な気もしますが?。
ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
昼休みにご覧くださるとのこと、そういう方が多いのでしょうか、たしかにアクセス数は平日に比べて週末は明らかに減少します。
クジャクチョウ、ジャノメチョウの仲間など、目玉模様のチョウは結構いるようです。だれがこんな模様をつけたのか不思議です。
丸い目玉の模様は畑の鳥除けにもありますから、効果があるのかもしれませんね。
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