「戦場でメシを食う
」(佐藤和孝著、新潮社)を読みました。
佐藤さんは昭和31年生まれのジャーナリストだそうです。私の3つ年上です。24歳のときにアフガニスタンを訪れたのを皮切りにサラエボ、アルバニア、チェチェン、アチェ、イラクといった戦場で取材を重ねてきました。その体験を、食事を通して語ってくれました。面白かったです。
佐藤さんのことは今まで存じ上げなかったのですが、彼が危険を犯して取材した情報を何度もテレビで見たはずです。そういった貴重な記事も、テレビの報道番組で現場を知らないジャーナリスト気取りの司会やインテリ風コメンテーターが台無しにしそうで、もったいない気分です。
戦死せず、活躍されることをお祈りします。
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昨日西港へ夕方4時頃出かけました。堤防の真ん中くらいで雨が降り出し、かすかに遠雷が聞こえ出しました。私は過去の苦い経験で敏感なほどに雷が苦手なのです。しかし歩いてここまで来たんだしまだ大丈夫だろうと海側テトラに乗ろうと手を付きましたその瞬間静電気がはしりびっくりしました。金具のスパイクも履いてるしテトラの中には当然鉄筋も入っているだろうと更に前に進みましたそのたびにビリビリと感じます。いよいよ海へ向かってジグを投げ込んだ瞬間今度は右足裏側がまるで「くらげ」に刺されたように痛みました。まさかと思い2投目を投げるとやはり同じようにかなり痛みます。怖くなって走りながら戻りましたがその頃は遠くで海面に稲妻が落ちるのが見えました。初めての経験でしたが、やはり雷が影響しているのでしょうか?皆さんそんな経験ありますか?
丸焦げにならなくて、よかったですね。
キャストした瞬間にビリビリするのはどうしてなんでしょうね。痛くてかないません。
髪の毛が総立ちになったり、テントの支柱がビリビリしたり、自分より低い位置で砲弾が炸裂したような落雷があったりするのも生きた心地がしません。
はじめまして
いつも楽しく拝見しています
小阿賀野川さん、
雷 こわいですねぇーー。桑原桑原、、、。
冷たい空気の接近で大気の成層状態が不安定になって、いつもより空気が帯電していたようです。帯電した空気のなかで良導体のロッドを振り、足から「放電」してしまったのではないのでしょうか。ご無事でなによりです。
高圧線の近くでも似たようなことがおこることもあるようで、ボーリング作業(穴を掘るあれです)や測量作業の際には細心の注意を払うよう強く強く指導されています。
小生も昨日4日、午前4時頃 西港廃棄物護岸堤で雷の接近を体験しました。(雷注意報がでていました)
意気込んだ第一投の後、近くで雷鳴、しばらくの間、顔がふわふわするような空気が変な感じで、竿に近づくと愛用の雷検知機(AMラジオ:ラジオ深夜便聴取中)から雷放電の「ガリガリ」ではなく、まるでテルミンのような音がして(ヒュイーーン!?)なにか「ヤバイ」感じがしました。(昔むかし、登山中、近くに落雷した後の空気感を思い出しました)
雷の閃光は佐渡海峡の方だったのですが、昼間稼業の立場上、万に一つでも「落雷で死亡」と言うのは大変拙く、きっと成仏できそうにもないので、竿を堤防上に寝かせて、少し離れたところで一時間ほど避雷件雨宿りをしました。(その後、釣果は芳しくなく、、、)
皆様方 くれぐれも ご安全に楽しい釣りを。
あの朝の雷も恐かったそうですね。私は布団の中で聞いていました。
釣りも山歩きも仕事も安全第一ですね。
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