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2008.09.21 07:15 |  診療  |  研究  |  映画 / 音楽 / 読書  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

「ネアンデルタール人の正体」

ネアンデルタール人の正体  彼らの悩みに迫る」(赤澤威著、朝日新聞社)を読みました。

ネアンデルタール人は数万年前までヨーロッパに住んでいた化石人類です。この本は平成16年に行われたネアンデルタール人に関するシンポジウムを1冊にまとめたものです。化石骨のDNA解析、頭蓋骨の再構築による脳構造や機能推定から、彼らはホモ・サピエンスとはだいぶ違う人類であったとのことです。

ネアンデルタール人の復元写真を見ると、こんな感じのおじさんなら、その辺によく歩いているような気もしました。私も心配になり、頭蓋骨の写真を見ながら自分のおでこや頬、下顎の骨を指でなぞった次第です。幸い、私の骨はネアンデルタール人よりクロマニヨン人に近い印象でした。

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学生の頃教科書のネアンデルタール人にそっくりな奴がいて皆から「ネアンデルタール渡辺」と呼ばれていました(爆)
written by 釣りキチ まんぺー / 2008.09.22 01:14
ネアンデルタール人は声門の位置が深過ぎて、ホモサピエンスほど巧みに言語を操れなかったのではないかと書かれていました。
written by ブッシュマン / 2008.09.22 05:43

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