ファーブル昆虫記「狩りをするハチ」
(奥本大三郎訳、集英社)を読みました。
夏休みの宿題という訳ではないのですが、ファーブル昆虫記を読んでいます。今回は、「狩りをするハチ」でした。他の昆虫を捕まえて針で刺し、麻痺状態にして自分の幼虫のエサにするハチの研究について書かれています。先日、カバキコマチグモとイワタツツベッコウの写真をご覧に入れましたが、こういったハチの習性が紹介されています。ほかに、遭難しかけたヴァントゥー山登山のことも語られ、虫キチ山好きの私としては、面白かったです。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
たしか、小千谷での出来事でしたね。
中学生のとき、でかいスズメバチの巣の標本が欲しくて、3月、積雪3mの山を一人で越えてとったことがありますよ。
コメントを書く