続きです。
ここでは4科6種、ほかに分からなかったもの1種をご覧に入れます。
(画像をクリックすると大きくなります。)
ホツツジ(穂躑躅、ツツジ科)
足の松尾根の登り始めに撮影。
面白いことに、にょきっと元気に雌しべが屹立しています。これは、雄しべではありません、念のため・・・。
花が穂状につくので、穂ツツジです。先回山行報告で紹介したミヤマホツツジも参照してください。
スノキ(酢の木、ツツジ科)
足の松尾根の登山道で撮影。
花が終わって結実しています。熟すと黒くなるはずです。
酸っぱいので、酢の木。ただし、この手の実は大抵酸っぱいです。果実酒向きですね。
ノリウツギ(糊空木、ユキノシタ科)
登山口手前の林道脇で撮影。
一見、白いアジサイって感じです。でも葉が全然違います。
和紙を漉く際のつなぎに使ったので、糊ウツギです。
リョウブ(令法、リョウブ科)
足の松尾根登山道で撮影。
この穂状の白い花が山の斜面に沢山咲いており、ちょうど盛りだったようです。
令法と書いて、リョウブと読みますが、その云われも名前の由来も不明です。
ボタンヅル(牡丹蔓、キンポウゲ科)
登山口手前の林道脇で撮影。
放射状に広がる雄しべが印象的です。
葉が牡丹に似るツル性の植物だから、牡丹蔓です。
不明、ヘラノキ?(シナノキ科)
鉾立峰付近で撮影。
ギザギザのあるハート型の葉、淡い黄色の細かな花、簡単に名前が分かると期待しましたが、分かりません。シナノキ科っぽい感じです。
以上です。
デジカメは便利です。この山行で花や風景や昆虫を120枚ほど撮影しました。フィルム式カメラなら、破産です。コードでテレビに繋いで皆で観賞することも出来ます。データ消失を防ぐためバックアップが必要ですが、CD-Rに焼けば楽勝です。
次回は、秋かな・・・・。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |