新潟西海岸をジョギング中に見つけて撮影して調べた花のメモです。
コヒルガオ(ヒルガオ科)
ジョギングコース脇のヤブに以前から咲いています。花の直径は2~3cm程度で、やけに小さなヒルガオだなって感じで、いつも素通りしていました。でもひょっとしたら別の種類かも知れないと調べたら、どうやらコヒルガオのようです。
単に小さいだけでなく、葉の基部の形状も異なるそうです(7/29撮影)。
ハマゴウ(クマツヅラ科)
双葉中学校のグランド裏で咲いていました。他にもあちこちたくさん咲いています。
図鑑によると、漢字では、浜香、です。葉をちぎって嗅ぐと、たしかにいい香りがします。アロマですね。線香の材料だったそうです(7/29撮影)
イヌホオズキ(ナス科)
海岸の護岸で撮影(7/30)。
この花は昔から知っています。色も大きさも違いますが形がナスやジャガイモそっくりなので、たぶんナスの仲間だろうと見当をつけていました。イヌホオズキという名は、役立たずのホオズキという意味だそうです。 本来のホウズキは有用だったとは知りませんでした。
セイヨウミヤコグサ(マメ科)
水族館裏で一斉に咲いていました。黄色い可憐な花です。
調べるとミヤコグサのようです。しかし下の写真のようにひとつの茎に花をたくさんつけるので、近い種類の帰化植物、セイヨウミヤコグサのようです。もともと牧草として移入したものです。(7/31撮影)
以上、4種類でした。花を探して撮影すると、ジョギングの方がはかどらないし蚊に喰われるし困ることもあります。でも新たな世界が広がり朝が楽しみです。
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