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星野ジャパン、弱いですね。星野ジャパンは日本から専属シェフを連れて高級ホテルに泊まっているそうです。それに対して一人でいくつも金メダルを取っているフェルプス君は選手村でみんなと同じ生活を送っているそうです。次回オリンピックから野球がなくなるそうですが、個人的見解としては、いってよしって感じです。

さて、ファーブル昆虫記1「ふしぎなスカラベ」 (奥本大三郎訳、集英社)を読みました。

最近、オオセンチコガネセンチコガネと出会ったので、同じ糞虫で有名な「糞ころがし」について読んでみたくなったからです。

このシリーズの本は、どうやら小学生向けのようです。タイトル「ふしぎなスカラベ」が「不思議なスカラベ」ではないし、やたらと活字がでかく、時折用いられる漢字には読み仮名がふってあります。おまけに本の帯には「産経児童出版文化賞受賞」って印刷されています。大人が子供用の本を読むのはちょっと難儀でもあるのですが、意外とすぐに慣れました。老眼にはちょうどいいかも・・。

この本には合計10種類の糞虫の研究と生態が紹介されています。日本に糞ころがしがいないのが残念で仕方ありません。

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 その本小学生の頃読んだかも...
スカラベから「ファーブル昆虫記」にはまりその後「シートン動物記」になり最後に「釣りキチ 三平」となりました。(笑)
written by 釣りキチ まんぺー / 2008.08.17 21:02

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