先日、ジョギング。今年最初のカワラナデシコ発見(写真)。
カワラナデシコは本来そんなに珍しくないはずですが、新潟島ではほとんど見かけません。私のジョギングコースでは、とある一帯しか生えていません。初夏の頃、そろそろかなって期待していたら、その辺一面草刈をされてしまいました。ガーン!って感じです。国土交通省め、しなくてもいいことをするくらいなら、マサージチェアにでも乗っかっていろ!税金泥棒!
でも、時期が来たらちゃんと咲いたのには驚きました。この生命力には感嘆した次第です。
ご覧のようにつぼみが沢山あるので、これからが楽しみです。と期待していたら、翌朝、あっ、ない!誰かな摘んだんだ・・。
そして昨日、ナデシコを全部摘んで得意げにウォーキングしているオバタリアン連中を発見、糞ッ垂れめ!
カワラナデシコの別名は大和撫子です。この清楚な花こそ日本女性の代名詞です。それなのに、怪獣化したオバタリアンが平然とむしり取ってしまうとは・・。オバタリアンはハマボウフウもほじくり返す害獣です。ほじくるのは自分の鼻糞だけにして下さい。
でもナデシコはきっと大丈夫です。エンジン式草刈機にも耐えて再生しました。決勝トーナメント進出を決めたなでしこジャパンにも通じるこの逞しさを忘れてはいけません。きっとまた咲いてくれることでしょう。大和撫子とは、清楚で優雅なだけでなく、かつ逞しいのです。
ところで、オバタリアンも昔は大和撫子だったのでしょうか?理屈からいえばそうなのでしょうが、私の想像力を遥かに超えていてイメージが全然湧きません(汗)。
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コメント
コメント一覧
こいつら世の中から引っこ抜いてクサフグの餌にしてしまいたいとまじめに思いました。
ユリと言えば、オリンピックのメダル授与式の際にチャイナドレスを着ているきれいなお姉さん、高原に咲く白い百合みたいに優美でいいですね。さすが十億人から選抜した美女です。
頓珍漢さん、こんにちは。
仰る通り、風流人が一輪挿しのために一本手折るのは無罪です。しかしオバタリアンの場合は手折るといううより、へし折る、むしり取る、引きちぎる、って感じです。ようやく咲いた花を片っ端から採って束にして握っている姿、ああ、恐ろしや、恐ろしや・・・・。
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