2008.08.07 07:01 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

飯豊連峰杁差岳登山(序)

大石山から見た稜線

先日の大日岳登山がよかったので、再び飯豊連峰を訪れることにしました。今回はゆとりのあるルートを選んで高山植物をのんびり観察したいと思います。さて、どこがいいか・・・。

そうだ、杁差岳(1636m)だ!前回マイナス約500m低い標高、これならゆとり十分です。

杁差岳は、つえさしだけ、ではなく、えぶりさしだけ、と読みます。意味は不明です。でも、そこはかとなくアイヌ語みたいですね。

飯豊連峰最北に位置するこの山は、あの「日本百名山」に載っていないらしく、そのお陰で高山植物の宝庫なのに観光バスでドタドタドタとやって来る登山ツアーの絨毯爆撃からのがれています。ありがたいことです。

問題点がひとつあります。奥胎内ヒュッテで林道が通行止めになっており、ここから3Km奥の登山口までテクテク歩かねばなりません。それも一興ですが乗合タクシーが運行されていますので、のんびり歩いている脇をブーと行かれるのは間の抜けた話です。じゃあ素直にタクシーに乗ればいいのですが、私は運賃往復500円がもったいない。500円あればガソリンが3L弱買えます。今回の山行の片道分に相当します。ケチな私は、いつものように折りたたみ自転車を使うことにしました。

コースですが、

  1. 車に自転車を積んで出発。当然高速道は使わない。
  2. 胎内市奥胎内ヒュッテ駐車。
  3. 自転車で足の松尾根登山口へ。
  4. 足の松尾根コースを登り、大石山(1567m)に至る。
  5. 稜線上を杁差岳に行く。
  6. 同コースを通って下山。
  7. 自転車で奥胎内ヒュッテへ。
  8. 自転車を車に収納して帰還。

こんな感じで行って来ました。上の写真は大石山から見た頼母木山方向の稜線です。森林限界を越えたなだらかな縦走路を見るとワクワクしますね(私だけか・・、笑)。

では次回以降山行記等をアップします。

    目次

  1. 飯豊連峰杁差岳登山(序)
  2. 飯豊連峰杁差岳山行記
  3. 杁差岳の高山植物(1)
  4. 杁差岳の高山植物(2)
  5. 杁差岳の高山植物(3)
  6. 杁差岳の昆虫

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