7月19日朝飯前、晴、新潟島1周散歩(15Km)。
この日は暑くなる天気予報だったので朝のうちに一仕事片付けることにしました。最近お花フェチなので、新潟島一周夏の花探検隊です。でも全然名前が分からず、調べるのに悪戦苦闘した次第です。
出発!
あれ、見かけない茶猫だ。新顔かな?と寄ると耳が長い。あっ、ピーターラビット君だ。非情で身勝手な飼い主に捨てられたようで、しょんぼりしています。散歩終了後、ニンジンの皮とリンゴの芯を差し入れしたら喜んでいました。それ以来私を見ると寄って来ます。かわいいですね。
続いて、ハマナデシコ(ナデシコ科)発見。先日ご覧に入れたサボンソウに似た感じです。花の色からフジナデシコともいうそうです。
キツネノボタン(キンポウゲ科)です。洋服のボタンが名前の由来であると思い込んでいたのですが、あらためて図鑑を見ると、葉が牡丹に似るからだそうです。じゃあ狐はどうしてなの?
オカトラノオ(サクラソウ科)です。小さな花が集合して穂のようになっています。虎の尾というより猫の尻尾です。一個一個の花を見ると、たしかにサクラソウです。
死んで干からびたショウリョウバッタがしがみ付いているのが見えますか?
これもなかなか分からなかった。シソ科であると目星をつけたのですが、茎や花弁裏面に毛が生えており、たぶんイヌゴマだと思います。写真では花は白いですが、実際は薄い紫と桃色の中間です。
セり(セリ科)です。似た花にドクゼリがありますが、この毒は結構強烈らしく、たまに中毒事故が新聞に報道されています。セリより大きい、茎が中空、奇妙な地下茎がある、セリの香りがしない、こういった点が鑑別点だそうです。
トウネズミモチ(モクセイ科)です、たぶん。梢の花にカナブンがとまっているところを地面からズームで撮影しました。
実がネズミの糞に似て葉がモチノキ(鳥もちを作る木)に似るのでネズミモチ、中国原産なので唐ネズミモチです。
ムラサキツユクサ(ツユクサ科)です。
今までムラサキツユクサとツユクサを混同していました。これからも混同しそうです。
マサキ(ニシキギ科)の花と、それに来たアオスジアゲハをズームで撮りました。ゴマダラチョウもいたのですが、別のアオスジアゲハに追い払われて撮れませんでした。残念・・・。
以上、3時間ちょっとの撮影旅行でした。毎週数種類ずつ花を覚えていますが、覚えたはしから忘れてしまいます。昔の英単語の学習のようです。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |