7月15日朝飯前、曇、新潟西海岸、デジカメを持ってジョギング。
コース脇に一番目だって咲いているのがマツヨイグサ(待宵草、アカバナ科)です。
数年まで、近所のお年寄りが草地にせっせと植えて増やそうと涙ぐましい努力をしていましたが毎年失敗していました。力尽きたのか、今はやっていません。皮肉なことに最近あちこち沢山きれいに咲いています。
セイタカアワダチソウだとずっと思い込んでいたのですが、これはオオアワダチソウ(大泡立草、キク科)らしいです。鑑別点は、花の咲く時期、そして円錐花序の形状です(何のこと?)。
セイタカもオオもキク科であることを知り、これも驚きました。あらためてよく観察すると、この細かな花1個1個が確かにキクの花そっくりです。
ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙、アヤメ科)は以前も紹介しました。こんなふうに林の下に群生して咲くと風情があります。
これらいずれも帰化植物です。ほかにも、サボンソウ、ビロードモウズイカ等の帰化植物を見ることが出来ます。
ということで、最近の植物フェチのためジョギングに時間が掛かってしまいます。でもこの後1.2Km泳いだ次第です。
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