「高円寺純情商店街
」(ねじめ正一著、新潮社)を読みました。
東京に高円寺というところがあるらしいです。この本は昭和の御世の高円寺商店街を舞台にした物語で、主人公は乾物屋の正一少年です。この正一君はねじめ正一氏なのかどうか不明ですが、ユーモラスで面白かったです。昨今は昭和時代が流行ですが、あの頃は格差とか貧困とかが今以上だったのに、どういう訳か懐かしいので不思議です。
私はこの本を古本屋で105円で買いました(定価1130円)。直木賞受賞作ですので、得した気分です。
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8月4日朝飯前、曇、ジョギング&水練。
いつものコースをまずジョギング。数日前から沖に妙なやぐらが出現しています(上の写真)。何年も前にも同じようなものが出現しましたが、何かの作業目的のようです。あそこまで泳いだら、さぞかし面白かろうと思いました。でもこの朝はちょっと風があって怖い雰囲気です。風がないとキス釣りの爺さん達が船外機でこの辺をうろちょろして危ないです。いずれキスが終わったらチャンスかな・・・。
とおいうことで、沖テトラの内側を泳いだ次第です。
なお、櫓はいつの間にか無くなってしまいました。したがって行けませんでした(涙)。
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今回の杁差岳山行(8月3日)で撮影した昆虫をご覧下さい。出来れば、オニヤンマやタテハチョウ科の飛翔をお見せしたいのですが、撮れませんでした。なお、時折名前が間違っているやも知れません。恐れ入りますが、コメントでお教え下さい。
ヒグラシ
早朝、奥胎内ヒュッテから登山口までの林道を自転車で登っている途中に、森から飛び出して来ました。オスです。撮影後、また飛んで行きました。
イヨシロオビアブ
先程のヒグラシ君を撮影中、腿にチクっと痛みを感じました。見ると、アブ君が血を吸っています。さらに沢山の編隊が私を攻撃すべく集結してきました。早々に自転車を漕いで逃げた次第です。
マガタマハンミョウ
足の松尾根で撮影。これはハンミョウの仲間で、以前紹介したのろまなツチハンミョウとは異なります。ハンミョウはすばしっこく走ったり飛んだりするので、撮影は困難を極めます。幸いマガタマハンミョウ君は飛べません。御蔭でなんとか撮れました。でも飛ばないなんて、ヤンバルクイナですね。
ゴマフカミキリ(?)
足の松尾根で撮影。ピンボケです。橙色の付着物はダニです。腹側にも沢山付いていました。痒そう・・・。
アカハナカミキリ
足の松尾根で撮影。ハナカミキリですが、花ではなく葉で見つけました。朱色のにぶい光沢がなんとも言えません。朱塗りの甲冑みたいです。
ハナアブ
杁差岳山頂付近で撮影。タカネマツムシソウにとまって蜜を舐めています。このアブ君は先程のアブ君と違って吸血しません。安心です。
ミヤマクワガタ
杁差岳山頂で撮影。三角点の標石の脇に隠れていました。本来なら森にいるはずなのですが、たぶん飛行中に上昇気流に巻き込まれて山頂まで運ばれたのかもしれません。
キアゲハ
鉾立峰付近で撮影。クルマユリの蜜を熱心に吸っています。後翅の突起が欠損しており、たぶん羽化してだいぶ経ったチョウなのでしょう。
以上です。虫と花の組合せはいいですね。
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続きです。
ここでは4科6種、ほかに分からなかったもの1種をご覧に入れます。
(画像をクリックすると大きくなります。)
ホツツジ(穂躑躅、ツツジ科)
足の松尾根の登り始めに撮影。
面白いことに、にょきっと元気に雌しべが屹立しています。これは、雄しべではありません、念のため・・・。
花が穂状につくので、穂ツツジです。先回山行報告で紹介したミヤマホツツジも参照してください。
スノキ(酢の木、ツツジ科)
足の松尾根の登山道で撮影。
花が終わって結実しています。熟すと黒くなるはずです。
酸っぱいので、酢の木。ただし、この手の実は大抵酸っぱいです。果実酒向きですね。
ノリウツギ(糊空木、ユキノシタ科)
登山口手前の林道脇で撮影。
一見、白いアジサイって感じです。でも葉が全然違います。
和紙を漉く際のつなぎに使ったので、糊ウツギです。
リョウブ(令法、リョウブ科)
足の松尾根登山道で撮影。
この穂状の白い花が山の斜面に沢山咲いており、ちょうど盛りだったようです。
令法と書いて、リョウブと読みますが、その云われも名前の由来も不明です。
ボタンヅル(牡丹蔓、キンポウゲ科)
登山口手前の林道脇で撮影。
放射状に広がる雄しべが印象的です。
葉が牡丹に似るツル性の植物だから、牡丹蔓です。
不明、ヘラノキ?(シナノキ科)
鉾立峰付近で撮影。
ギザギザのあるハート型の葉、淡い黄色の細かな花、簡単に名前が分かると期待しましたが、分かりません。シナノキ科っぽい感じです。
以上です。
デジカメは便利です。この山行で花や風景や昆虫を120枚ほど撮影しました。フィルム式カメラなら、破産です。コードでテレビに繋いで皆で観賞することも出来ます。データ消失を防ぐためバックアップが必要ですが、CD-Rに焼けば楽勝です。
次回は、秋かな・・・・。
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続きです。
ここでは7科10種の花をご覧下さい。
(画像をクリックすると大きくなります。)
ホタルサイコとハクサンフウロ(蛍柴胡、白山風露、セリ科、フウロソウ科)
大石山と鉾立峰間の鞍部への下りで撮影。
ハクサンフウロを撮り帰宅後モニターで観たら、小さな黄色い花が写っている、何だろう?キク科のような、アブラナ科のような・・・・。で、結局たまたま眺めていた図鑑に似た花が載っていました。セリ科のホタルサイコのようです。全然見当外れの検索をしていました(汗)。
サイコって、psycho(精神病)のこと?変な名前、と勘違いしたのですが、漢方薬の柴胡のことでした(また、汗)。
ハクサンフウロは、前回紹介済みですね。ただし、アサマフウロとの区別が分かりません(笑)。
シラネニンジン(白根人参、セリ科)
鉾立峰付近で撮影。
以前もお話しましたが、セリ科の花はどれもそっくりで素人泣かせです。葉が人参に似ています。これが名前の由来でしょう。なお、根っこは掘っていません。たぶん赤くないと思います。
ミヤマトウキ(深山当帰、セリ科)
鉾立峰付近で撮影。
この花も前回紹介済みです。当帰は漢方薬です。
再登場したのは、セリ科は難しいので復習の意味合いがあるのと、漢方薬がいくつか出てきたので再登場です。
ハクサンシャジン(白山沙参、キキョウ科)
鉾立峰付近で撮影。
平地に咲くツリガネニンジンの高山型だそうです。別名タカネツリガネニンジン。
ミヤマシャジン(深山沙参、キキョウ科)
鉾立峰から杁差岳に到る縦走路で撮影。
前回山行報告で紹介したヒメシャジンとの鑑別が難しいです。図鑑と睨めっこしてミヤマシャジンと診断しました。ただし、誤診かもしれません。
沙参も漢方です。柴胡、人参、当帰、沙参・・・・。産婦人科医を辞めて漢方医になろうかな、出来合いの顆粒状エキス剤ではなく、野山で採取した本物なら効きそうだし・・・、というのは冗談です。
ツルリンドウ(蔓竜胆、リンドウ科)
鉾立峰付近で撮影。
ツル性で、他の草の間を這って咲いていました。
相変わらず、キキョウとリンドウの区別が分かりません。
リンドウは竜胆と書きます。竜の胆とは、いかにも大袈裟です。でも健胃薬になるらしいです。
ツルリンドウは秋に赤い実をつけます。平成5年11月9日に漬けた果実酒が屋根裏で埃をかぶっている筈です(リキュールの古酒参照)。15年の歳月、感慨深いです、なんちゃって!
オトギリソウ(弟切草、オトギリソウ科)
足の松尾根の登り、大石山手前で撮影。
ヒペリカムの名で知られる園芸種の庭木と親戚です。和名は「弟を切る草」、物騒ですね。「野草の名前、夏
」(山と渓谷社)によると、秘密にしていたこの草の薬効(創傷治癒)を弟が漏らしたので怒った兄が弟を斬殺したという昔話が名前の由来だそうです。花弁に赤い血痕が残っているとのことですが、気が付きませんでした。
ミヤマコゴメグサ(深山小米草、ゴマノハグサ科)
杁差岳頂上で撮影。
この可憐な花は何だろう?いろいろ調べ、分からない。こりゃだめだと諦めた後、偶然めくった頁に載っていました。
名前の由来は、白くて小さな花から小米草、その中で深山に生えるので深山小米草です。
イタドリ(虎杖、タデ科)
鉾立峰付近で撮影。
イタドリは別段高山植物ではありません。でも縦走路脇で見事に咲いていたので撮りました。あるいは、オオイタドリかもしれません。
虎杖と書いて、イタドリ。これは中国名への当て字です。鎮痛止血作用があるので、痛みを取る草、イタドリとなったそうです。
追記:コメントにありますように、この花はオンタデであるという貴重なアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
以上です。偶然ですが、薬効のありそうな植物が8種もありましたね。
続く。
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今回の山行で出会ったお花を3回シリーズでアップします。一応タイトルに「高山植物」としてありますが、そうでないものも含みます。高山植物って銘打った方がアピールしますものね。
(画像をクリックすると大きくなります。)
タカネナデシコ(高嶺撫子、ナデシコ科)
杁差岳小屋付近で撮影。
2週間前の山行(7月20日)の折にはまだ蕾でしたが、今回は満開です。
カワラナデシコの高山性変種。包が2対、花弁の先が深く切れ込むことが鑑別点。
センジュガンピ(千手岩菲、ナデシコ科)
鉾立峰から杁差岳に到る鞍部で撮影。
大日岳山行の折も紹介した花(センジュガンピ参照)。再び載せたのは、この名の由来が判明したからです。牧野富太郎著「植物一日一題
」に、日光千手ヶ崎に沢山咲いているから千手だと記載されていました。
オオバギボウシ(大葉擬宝珠、ユリ科)
大石山から鉾立峰に到る縦走路脇で撮影。
谷から吹き上げる風になびいています。
ギボウシというよりウルイって呼んだ方がぴんと来る山菜です。我家の庭ではもう花が終わったのに山は満開でした。
擬宝珠とは、昔の木製橋の欄干の柱のことです。芽がそれに似るからギボウシです。
スカシユリ(透かし百合、ユリ科)
鉾立峰から杁差岳への登りで撮影。
上を向くユリを発見。ヒメサユリは横向き、オニユリやクルマユリは下向きなので、私的には珍しく感じました。
花弁の根元が細いので隙間が生じ、花の正面から見ると向こうが透けて見えるので透かしユリです。
ノギラン(芒蘭、ユリ科)
鉾立峰付近で撮影。
たぶんノギランです。自信がありません。
穂状になった花はまだ下の方しか咲いていません。
花の包がイネ科の芒に似て、葉がランの花に似るので芒蘭です。
ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草、キク科)
足の松尾根の登りで撮影。
ちょっとピンぼけですが、きれいな黄色い花です。
ベンケイソウ科キリンソウに似ていることがこの名の由来です。キリンソウは見たことありません。
キオン(黄苑、キク科)
鉾立峰付近で撮影。
私はミヤマアキノキリンソウを撮ったつもりでした。しかし帰宅後パソコンモニター画面で見たら、葉にぎざぎざがあるので違うことに気付いた次第です。
秋咲きのシオン(紫苑)に似た黄色い花なので黄苑です。
ノアザミとイブキトラノオ(野薊と伊吹虎の尾、キク科、タデ科)
杁差岳小屋正面で撮影。
どちらの花も前回山行報告で紹介しましたが、ノアザミはまだぽつぽつ程度でした。今回ご覧のように満開です。前回の山行後図鑑を復習したところ、ノアザミの総包(花の下のふくらみ)は粘つくそうです。触ってみると、確かにべとっとしました。
続く。
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先日杁差岳(1636m)を登ったばかりですが、また登ってしまいましたので、報告します。
コース概要は前回報告を参照下さい。今回の特記すべき問題点は一点だけでした。日本海に前線を伴った低気圧があったことです。天気予報では最高気温33℃と控えめに予想していましたが、私としてはひょっとたらフェーン現象で37℃くらいまで上昇するのではないかと危惧したのです。今回の行動範囲は標高450m~1636mとけっして高くありません。気温は100m上昇すると0.6℃低下しますので、2.7~10℃の低下を期待出来ますが、最高気温が37℃だと焼け石に水です。そこで出発を1時間早め、涼しいうちに頂上を踏む作戦としました。
山行記録
3:00起床、朝食を摂り、スズキの塩焼き弁当2個を詰め、3:40出発。まだ暗かったです。
5:10奥胎内ヒュッテ到着、駐車。自転車を降ろし遮断されている林道を進む。
5:40登山口着(右の写真)。まだ涼しいブナ林を登りました。
6:25姫子ノ峰着、7:00滝見場着。
右の写真は足の松尾根からの風景です。まだ朝なので爽やかです。手前の赤い実はガマズミです。
8:20大石山(1565m)着。尾根を2時間半で登り切りました。上等です。展望も良好、あとは杁差岳まで稜線漫歩です。ここで弁当1個目を食べました。気温はまだ高くありません。風が気持ちいいです。
大石山と杁差岳の間には鉾立峰というピークが屹立しています。一端下って登り直し、また下って登ると杁差岳です。この間は前回はニッコウキスゲがいっぱい咲いていましたが、もうあらかた終了していました。かわりにタカネナデシコ、クルマユリ、タカネマツムシソウ、ハクサンフウロなどがお花畑状態でした。
10:00杁差岳(1636m)到着。トップの写真は頂上から見た縦走路と杁差岳小屋です。
いつも一人で山歩きするので登頂記念写真が全然ありません。そこで今回、三角点の標石にデジカメを載せてタイマーで撮ってみました(右の写真)。山で会う中高年の皆さんはいかにも先週末に専門店でそろえたって感じのチェック柄のシャツと登山用ズボンを着ています。私はユニクロ期間限定特価販売のスポーツウェア上下(合計約1500円位)です。涼しくていいですね。
頂上と小屋周辺でのんびりくつろぎ、弁当2個目を食べました。写真に写っている登山靴は一応皮製です。ユニクロスポーツウェアと見事なまでにミスマッチですが、流行の合成繊維みたいな登山靴は趣味ではありません。やっぱり革ですね。
11:05下山開始。これから最高気温に突入する時間帯です。
12:00大石山着。下の写真は大石山から少し下った所で撮った鉾立峰です。大石山経由で杁差岳を往復するこのルートでは、毎度あのピークを2回踏むことになります。こうやってあらためて眺めると、単なる通過地点にするにはもったいない立派な山容です。
尾根の降りは熱風の中でした。エアコンの室外機か中華飯店の厨房って感じです。でも心頭滅却すれば火もまた涼し状態で無心のまま下りました。ちなみにこの日、麓の胎内市の最高気温は36.3℃でした。
13:35姫子ノ峰着、14:10登山口着。自転車で林道をダウンヒル、14:20奥胎内ヒュッテ着。自動車に乗って16:15生還した次第です。
今回、2週間の間隔で杁差岳を再訪しました。高山植物の模様が一変しており、山の自然の移り変わりを実感しました。今回出会ったお花や虫を次回以降紹介します。ご覧下さい。
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「植物一日一題
」(牧野富太郎著)を読みました。
牧野氏は独学で植物学を学んで世界的な学者になった方です。この本によると、辛夷とか楓とか紫陽花といった漢字検定試験に出てきそうな植物名は、けっしてコブシやカエデやアジサイではないとのことです。
原色牧野植物大図鑑(2冊)と学生版も持っていますが、眺めるだけで楽しいです。
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新潟西海岸をジョギング中に見つけて撮影して調べた花のメモです。
コヒルガオ(ヒルガオ科)
ジョギングコース脇のヤブに以前から咲いています。花の直径は2~3cm程度で、やけに小さなヒルガオだなって感じで、いつも素通りしていました。でもひょっとしたら別の種類かも知れないと調べたら、どうやらコヒルガオのようです。
単に小さいだけでなく、葉の基部の形状も異なるそうです(7/29撮影)。
ハマゴウ(クマツヅラ科)
双葉中学校のグランド裏で咲いていました。他にもあちこちたくさん咲いています。
図鑑によると、漢字では、浜香、です。葉をちぎって嗅ぐと、たしかにいい香りがします。アロマですね。線香の材料だったそうです(7/29撮影)
イヌホオズキ(ナス科)
海岸の護岸で撮影(7/30)。
この花は昔から知っています。色も大きさも違いますが形がナスやジャガイモそっくりなので、たぶんナスの仲間だろうと見当をつけていました。イヌホオズキという名は、役立たずのホオズキという意味だそうです。 本来のホウズキは有用だったとは知りませんでした。
セイヨウミヤコグサ(マメ科)
水族館裏で一斉に咲いていました。黄色い可憐な花です。
調べるとミヤコグサのようです。しかし下の写真のようにひとつの茎に花をたくさんつけるので、近い種類の帰化植物、セイヨウミヤコグサのようです。もともと牧草として移入したものです。(7/31撮影)
以上、4種類でした。花を探して撮影すると、ジョギングの方がはかどらないし蚊に喰われるし困ることもあります。でも新たな世界が広がり朝が楽しみです。
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先日菅名岳を登ったので、散歩コースの酒屋さんで本醸造「菅名岳」を買いました(写真)。
この酒蔵では、冬の寒い中、寒九の水汲みと称して、雪をこざいて菅名岳の清水を汲んで酒を仕込んだりしています。ようやるわ、って感じです(酒蔵は菅名岳です)。
私は冷酒で飲んでいます。美味しいです。でも正直な話、グルメではないので気の聞いた論評が出来ないのが残念です。でも、菅名岳山腹の、エゾハルゼミとコマドリの鳴くブナ林を思い出しながら飲むと最高ですね。
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