夏山のお花畑、飯豊(いいで)すね、と洒落てみる(上の写真)。
今回の大日岳山行で出会ったお花を、明日から3回に分けて紹介します。タイトルは高山植物と掲げましたが、里山にあるものもあり、厳密に考えない方がいいみたいです。
昆虫を調べる際、私の場合だと、これはセセリチョウの仲間だな、とか、昔図鑑で見たことがあるぞ、といった具合におおよその見当が付きます。ところが植物に関しては暗中模索五里霧中、調べるのが大変でした。間違いもありますので、お気付きの方は恐れ入りますがコメントで知らせください。
生物の名前を記載する際はカタカナで書きます。これがまた困りモノです。例えば、ミヤマハンショウヅルと言われても何のことかさっぱり分かりません。でも漢字を見ると、深山半鐘蔓です。これなら、「山奥に咲く半鐘のような形をした花で、蔓性の植物」と理解できる訳です。そこで、漢字の記載方法も調べてみました。
今回、全部で12科26種の花を撮影しました。バラ科(6種)、キンポウゲ科(5種)、ツツジ科(3種)、サクラソウ科(2種)、スミレ科(2種)、ユリ科(2種)、他にイワウメ科、シャクジョウソウ科、ナデシコ科、キク科、スイカズラ科、ラン科、各々1種ずつです。
続く。
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