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2008.07.21 06:50 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

飯豊連峰大日岳登山(序)

ナナカマドと残雪

夏山、いいですね(上の写真)。

さて、先日大蔵山~菅名岳を縦走しました(大蔵山菅名岳参照)。せっかく高所順化、じゃなくて熱暑順化してもったいないので、ここでもう一発登ることにしました。でも糞暑いだろうなあ・・・・。

そうだ、低山徘徊ではなく、2000m突破だ!

近所で2000mと言えば飯豊連峰。最高峰大日岳2128mとか北俣岳2025mなら涼しいに違いない。新潟県側から北俣岳を登るには新発田市赤谷から飯豊川沿いの林道を行くことになるが数年前に崩落して通行止らしい、それを強行突破して登るのも私っぽくていいかも、でも北俣川の吊橋が掛かっていないと例えば夕立で増水すると帰れなくなる、それに登山道が荒廃していると藪漕ぎになる・・・。ということで、消去法で大日岳に決定!

コースですが、

  • 自家用車で阿賀町豊実、実川林道に行く。
  • ゲート(遮断機)で駐車、折りたたみ式自転車で林道終点(登山口)に行く。
  • オンベ松尾根から牛首山(1960m)を経て大日岳(2180m)登頂。
  • 同コースを下山。
  • 自転車でゲートへ。
  • 自家用車で帰還。

以上です。

このコースの問題点はふたつあります。

まず、アクセスが悪い。なんと林道がゲート(遮断機)で閉鎖されており、ゲートから登山口まで延々と3時間近く歩く必要があります。まともに歩いたら、日帰りは不可能ではありませんがかなり困難です。今回、自転車による機動作戦でこの点をクリアしました。

もうひとつの問題点は、標高差1600mを一気に登る健脚向けルートである点です。闘志が湧く一方、5月に大腿筋を肉離れしたので不安材料もあります。でもこればっかりは、当たって砕けろ、です。

この林道を最後に訪れたのは約25年前、奥地の湯ノ島小屋に泊まってイワナ釣りをした時です。あの時はオートバイで行ったのでゲートは脇をすり抜けることが出来ました。今回は車ですので、それはちょっと無理ですね。

さっそく抽斗から地図を探し出しました。25000分の1「大日岳」(昭和51年発行)発見。だいぶ使い込んだので穴と書込みが数箇所あり、これはビンテージものです。古地図なので現状と多少の食い違いはあるでしょうが、「動かざること山の如し」といいます。山は変化ないでしょう。

出陣じゃあ!

ということで、明日からアップしていきます。

       目次

  1. 飯豊連峰大日岳登山(序)
  2. 飯豊連峰大日岳山行記
  3. 大日岳の高山植物(1)
  4. 大日岳の高山植物(2)
  5. 大日岳の高山植物(3)
  6. 大日岳の高山植物(4)
  7. 大日岳の昆虫
  8. 大日岳登山(おまけ)

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