6月22日朝飯前、アゲハチョウの幼虫チェック。
あっ、昨夜寝る前は黒かったのに緑色に変身している(参照)。ということは、夜中に脱皮したんだ。
さて、糞の始末をするか・・・。あっ、糞が大きくなった!
昨夜寝る前に集めておいた糞は当然脱皮前の糞です(下の写真左側)。今朝あらたに落ちていた糞は一目で分かるほど大きくなっています(下の写真右側)。
なるほど・・・。
例えばヒトなら徐々に発育するので肛門の直径も漸増するはずです。その結果、雲古の太さが一晩で一気に太くなることはありません。それに対して、昆虫の幼虫のように脱皮して生長する生物は肛門のサイズが段階的にサイズアップすることになります。その結果、この写真のような現象が発生することになる訳です。
追記:
6月29日、この幼虫君は緑色の下痢便をしました。いよいよサナギになる前兆です。あっちこっち部屋の中を歩き回り場所を選んでいたので、庭に出してあげました。もうサンショウを食い荒らす心配は無いからです。
翌朝、サナギを探しましたが見つかりませんでした。でも7月中頃、夏型にしてはちょっと小さいなって感じのアゲハが飛んでいたら幼虫君のはずです(飼育すると天然モノより小さくなるようです)。楽しみです。
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