「大学でなにを学ぶか
」(隅谷三喜男著、岩波ジュニア新書)を読みました。
この本は1981年出版の古い本です。私は古本屋で見つけ105円で買いましたが、まだ出版されているのかな?
この本は私のような大学を出てもう25年も経ったオヤジではなく、これからの若い人が読むべきなのでしょうが、ともかく読んでみました。大学が大衆化しその役割が変化したこと、学歴社会の問題等、なるほどと思いました。ただし著者は昔の学制の文系を卒業しています。なんとなくのんびりしており、技術立国を背負う若い理系の学生さんにはぴんと来ないかもしれません。
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