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イナダのツナ缶イナダが豊漁で消費を拡大する必要があります。そこで保存食として目先の変わった工夫は出来ないか思案した結果、ツナ缶とかオイルサーディン風なものを試作することにしました。

方法ですが、イナダを三枚におろす、皮を剥ぐ、適当な大きさに切る、塩コショウをしてしばらく放置、保存ビンに詰める、オリーブオイルも入れる、圧力鍋で蒸す、自然冷却、完成(写真)。

以前、物識りの先生から、「オイルサーディンを作る際は、イワシよりオリーブ油が高価だから缶にイワシをぎゅーぎゅーに詰める」と伺ったことを思い出し、保存ビンにイナダをぎゅーぎゅー詰めにしました。

蒸す際は、爆発する危険があるのでふたで閉鎖せず、ビンの口をアルミ箔で覆い、蒸し時間に関しては適当な参考資料がないので25分としました。

全ての工程が終了、鍋から取り出す。

イナダは加熱されて縮小し水分が出ています。たぶんこの水分が沸騰してせいでしょうか、オリーブ油があらかたこぼれてしまっています。なんか、水っぽくて失敗みたい・・・。

ビンのふたをし、室温で冷却し、その後、冷蔵庫に収納しました。翌日取り出してふたを取ると、あっ、煮こごりだ!前日完成直後は水っぽく感じましたが、ゼラチンが固まっていい塩梅です。

食べてみました。ぼそぼそした低級マグロで作るツナ缶よりは美味しい、でもオイルサーディンにはかなわない、って感じです。

保存性はいいし、サンドイッチとかサラダにも使えるのでイナダの消費拡大政策に貢献する新レシピの可能性があるような気がします。次回の課題ですが、オリーブ油を後から添加する作戦を採ってみたいと思います。

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先ほどケンミンショー見ていたら滋賀県の琵琶湖博物館の名物料理として「バス天丼」なるものが紹介されていました。

皮が臭いので下味に工夫をこらした天丼だそうです。
とても旨そうでした。
written by 釣りキチ まんぺー / 2008.06.19 22:56
そのうちブラックバスだけでなく、パイクとかガーとかピラニアとかカミツキガメまでメニューになるかもしれませんね。
written by ブッシュマン / 2008.06.20 07:33
知り合いが多摩川で釣りをしていてルアーに掛かった「小さなカマス」を外そうとして良く見たら「ガーの子供だった」と言う笑えない実話が...
written by 釣りキチ まんぺー / 2008.06.20 18:24
コメリのチラシを見ていたら、外来種のカブトムシやクワガタムシの広告が・・・。
怪しいペットショップならいざ知らず、県内優良企業ですらこの民度の低さ・・・。情けないです。
written by ブッシュマン / 2008.06.20 22:16

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