先日、圧力鍋でメバルの煮付けを作りました。わざわざ圧力鍋を用いた理由ですが、第一の理由はせっかく買ったから、そして第2の理由は骨まで柔らかくなるかどうか興味があったからです。
第2の理由で述べたことを試すには、まず小さめのメバルで実験するのが望ましいと考えました。しかしなかなか適当なサイズのメバルが釣れない。先日ようやくチビメバル3尾(18~20cm)が釣れたので、挑戦しました。
方法ですが、メバルのウロコを取る、ハラワタを出す、飾り包丁を入れる、圧力鍋に水2/3カップ、砂糖醤油酒各大さじ3杯入れる、沸騰させる、魚を並べる、落し蓋をする、蓋をする、ロックが作動しオモリが回転して蒸気を吹いたら弱火にする、調理時間15分、消火、自然冷却、完成です(写真)。
身がもろくなるので鍋から皿に移す際、細心の注意を要します。食べてみました。骨まで食べられます。ただし、例えば鮭缶の骨みたいにボロボロにはなっていません。期待通にはいきませんね。
後日調理時間を25分まで延長しました。やはり鮭缶状態にはなりませんでした。もっと高価な圧力鍋ならもっと高圧調理が可能なので、鮭缶みたいになるのかもしれません。いずれにしろ、私の印象ではせっかくの白身魚が台無しです。メバルやアイナメは通常の鍋で数分で炊くのが上策のようです。
結論:白身魚の煮付けに圧力鍋は向かない。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
「あんなに骨まで柔らかく出来る」のか?
おいら不思議でなりません(笑)
私としては、現在、鮭とメバルを比較したのは失敗だったかなと反省しています。
鮭やマスは骨が柔らかですが、メバルやソイやスズキは骨が固いです。
いつかアップしますが、豚の肋軟骨付きばら肉を圧力鍋で調理したら、うまくいきました。
以前、宿でメバルの丸揚げ食べたらポテトチップスみたいにパリパリで骨まで美味しく食べれたもので
もっとも「煮ると揚げる」(しかも二度揚げ)では比較にもならんでしょうけど(笑)
コメントを書く