「へなちょこ探検隊 屋久島へ行ってきました
」(銀色夏生著、幻冬社文庫)を読みました。
アウトドアの苦手らしい二人組が、どういう経緯だったか忘れましたが屋久島へ行き、歩いたりカヌーに乗ったりする体験談です。恥ずかしながら無教養な私は、銀色夏生さんの名前を知りませんでした。有名な詩人らしいです。本を読んでいると、いくらアウトドアが苦手らしいとしても私と若干波長が合わない点が多数あり、どうも腑に落ちないと疑問に感じていました。しかしいよいよ終盤になって、文脈からどうやら銀色夏生さんは女性らしいことを察し、なるほどそういうことだったのかと納得した次第です。
先日ゴミ集積所で拾った「屋久島 奄美 気ままにバスとレンタカーの旅
」(ブルーガイド)を開きながら現地情報をチェックしつつ結構楽しく読むことが出来ました。屋久島、いつか行って宮之浦岳(1936m)を登ってみたい気もしました。
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この年同じような島の形の利尻岳も制覇しましたがこちらは難行苦行の連続でしたが達成感が本当に素晴らしく頂上で感動して泣きそうになりました。
宮之浦は尾根づたいに上って行きますが利尻はひたすら島の頂点めがけて登っていく感じです。どちらも晴れていると「自分を中心に360度周りが海」で他の登山では味わえない独特の感動があると思います!(笑)
たしかに360度周りは海ってのは、滅多に味わえるものではないですね。
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