6月10日朝飯前、新潟西海岸、ジョギング。
肉離れ発症から20日経過(肉離れ参照)。ジョギングなら十分楽勝程度まで回復しました。
晴、風なし、海はナギ。何となく朝靄がかかっています。写真は日和山の船だまりです。そこはかとなくのどかで印象派の絵画みたい、ちょっと言い過ぎか・・・。
腰が物凄く曲がったご婦人が散歩していました。杖を突いて、やっと歩いているって感じです。
復路、そろそろ海で泳げるかもしれないと思い、海辺に下りてみました。あっ、先ほどのおばあさんだ!裸足になってズボンの裾を捲り上げ、杖を突きながら波打ち際を歩いています。海辺を裸足で歩くなんて少女の特権かと思い込んでいたので、新鮮な驚きと感動を感じた次第です。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
6月9日、晴、里山探検隊。
肉離れの具合はいい方向に向かっています。この日は筋肉の塩梅を確認するため、階段登りに挑戦です。とは言っても、緑のトンネルの石段です。ここを登ると本宮があり、さらに奥の院があります。
途中、モンキアゲハを数回目撃しました。でもせわしなく飛びまわりとまらないので、撮影できませんでした。残念・・・。
クヌギの幹から樹液が垂れて、いい具合に発酵し泡立っていました。これはムシ君達の酒場ですね。シデムシ(ヨツボシモンシデムシ?)やコメツキやヤマアリが一杯やりに来ています。私もご相伴にあずかりました。たしかにこれは旨い。おっと、帰りは酒気帯び運転になってしまう・・・。
クヌギの根元を探るとコクワガタ君メス発見!コクワガタ君は結構堅気ですね。だってお天道様が高いうちは酒盛りに参加せず、夕方以降お出ましですから。でも、お天道様が高いうちは昼寝ですから、酒場で飲んだ暮れてるシデムシやコメツキと似たり寄ったりかな・・・?
固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
「大学でなにを学ぶか
」(隅谷三喜男著、岩波ジュニア新書)を読みました。
この本は1981年出版の古い本です。私は古本屋で見つけ105円で買いましたが、まだ出版されているのかな?
この本は私のような大学を出てもう25年も経ったオヤジではなく、これからの若い人が読むべきなのでしょうが、ともかく読んでみました。大学が大衆化しその役割が変化したこと、学歴社会の問題等、なるほどと思いました。ただし著者は昔の学制の文系を卒業しています。なんとなくのんびりしており、技術立国を背負う若い理系の学生さんにはぴんと来ないかもしれません。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
わーい!肉だ、肉だ!我家では久し振りの肉だ!
豚軟骨と称する肉を家内が買ってきました。どうみてもばら肉ですが、肋骨ではなく肋軟骨のようです。我が秘密兵器、圧力鍋でとろとろにしてみよう!
ちなみに肉は78円/100gでした。
まず、肉を適当の大きさに切る、塩コショウをしてしばらく置く、圧力鍋に水を入れる、沸騰したら肉を投入して蓋をする、圧力弁が作動したら45分弱火で煮る、消火自然減圧、ジャガイモとニンジンとタマネギを追加し再点火、圧力弁が作動したら5分弱火、消火自然減圧、最後に塩コショウで味を調える、完成です(写真)。
旨い。やっぱり魚ばかりでは健康は維持できません。カラダが肉と脂を欲しているのですね。
軟骨部分はとろとろです。これなら調理時間をもっと短縮できます。次回は20分で挑戦ですね。
固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
6月8日午前、晴、新潟島1周散歩(15Km)。
ぶらぶらと旧砂丘上の遊歩道を歩いていると、ノイバラが白い花を咲かせていました(上の写真)。向こうに見えるのは第2釣り堤防です。何か釣れているかな?
公園でオオヨシキリが鳴いています。通常はアシ原みたいなところが好きなのに、電線に止まっいるなんて変わり者ですね(右の写真)。すぐ下がススキの藪ですので、多分そこにお住まいがあるのでしょう。
森に入りました。池の中にモリアオガエル発見(写真)。オタマジャクシは5匹しかいませんでした。ここ数年、オタマジャクシはまともに成長していないような気もするのですが、モリアオガエルの寿命は何年なのかな?いずれ死に絶えそうで心配です。
帰宅、900カロリー消費。あ~、腹減った。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
6月7日朝飯前、新潟西港、晴。
いつものように自転車を漕いで突堤に出撃しました。時折ナブラは出ましたが、釣果はさっぱり(写真)。サワラ君とイナダ君1尾ずつでした。イナダ君はかなり小さくなっちまいました。どうやら、あのイナダ祭りも終了のようです(涙)。
この春は、イナダが爆釣三昧で十分楽しませてもらいました。終わるのは寂しいですが、でもこれでひと段落つきます。ちょっと、ほっとした気分です。
さて、走ってくるかな・・・。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
6月5日朝飯前、晴、ジョギング。
イヤな朝でした。海岸の松林でマツクイムシ防除の殺虫剤を散布する日だからです。久し振りに走るつもりだったのに、当然林では走れません。ということで街を走りました。
旧砂丘から街に下り繁華街へ。仕事上がりのホステスさんたちがぞろぞろと歩いています。朝日には似つかわしくないかもしれませんが、全然気にならないと言ったらウソになります。ともかくお仕事ご苦労様、ゆっくり休んでください、今度遊びに行くね、って感じです。
ケヤキ並木のある通りです(写真)。この辺りはいい雰囲気です。ここから下町(しもまち)を探検し帰還しました。
肉離れからちょうど2週間経ちました(肉離れ参照)。超音波エコーで診るとまだ血腫がありますが、だいぶ改善しました。ようやくジョギング復活です。万歳!
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
6月2日、里山探検隊。
肉離れ発症12日目。状況は徐々に改善しています。軽く走れそうですが、怖いのでとりあえず里山歩きに挑戦です。登りは平気ですが、下りは膝のショックアブソーバーとして機能するべき大腿四頭筋が故障しているので不安です。でも、この程度の山ならまったく問題なしでした。
上の写真は峠の茶屋跡の古井戸です。美味しい水でも賞味できるかなと期待して覗き込んだら、臭い。まるで肥溜め・・・。土管の壁にはカマドウマが群れていました(右の写真)。
ウワミズザクラの花はすっかり終わり、青い果実がなり始めました。タイミングよく熟した頃に訪れることが出来たら、沢山集めてリキュールにしてみようと思います。ただし、当然ですが鳥さんたちも狙っているでしょうから、難しそうですね。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
6月1日午前、晴、新潟島1周散歩(15Km)。
肉離れ発症10日目、リハビリにウォーキングがいいかも、っというか走れないのでぶらぶらと散歩に出発しました。
信濃川左岸万代橋下流では漁船で漁師さん夫婦が作業しています。ちょっと覗くと、アンコウ解体中(右の写真)。アンコウは大きくありませんが、数尾います。私のことを観光客と勘違いしたのか、「おめさん、どこから来なした?」と尋ねられました。
松林ではメボソムシクイの大合唱です。その他、クロツグミ、アオジ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、ウグイス、ヒヨドリの鳴き声を聞きました。
池のモリアオガエルをチェックしました。新たな産卵発見(右の写真)。
池の中にはオタマジャクシ7匹確認(右の写真中央)。無事育つといいなあ・・。
海岸ではオオヨシキリとコヨシキリ確認、最上の写真はカワラヒワです。コンパクトカメラのズームで撮りました。海を背景に上手に写りました。
この日は朝飯前に突堤まで自転車往復10Km漕いで釣行しました(イナダ釣り@新潟西港参照)。そして午前中ウォーキング15Km。さらに午後から市営プールで2Kmちょっと泳ぎました。足を故障してもスポーツを十分楽しんだ次第です。概算ですが、合計1600カロリー消費ってところです。
でも、早く治らないかなあ・・・。北京に間に合わないや・・・。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
「日本史の旅は、自転車に限る!
」(疋田智著、エイ出出版)を読みました。「東京自転車日記」に続く自転車ネタの本です。
著者、疋田さんの本をはじめて読みました。疋田さんは自転車ツーキニストというユニークな新語を作った方だそうです。今回、自転車で日本史の舞台を走るというテーマを自転車専門誌に連載し、それをまとめて一冊の本にしたのがこれです。
遠野物語(岩手県)、忠臣蔵(東京と赤穂)、五稜郭(函館)、白虎隊(会津若松)、第2海堡(東京湾)、ハワイ・・・・と、旅先の選択も面白そうで一気に読みました。
続編もあるらしいですが、私の行きつけの古本屋にはまだ登場していません。ともかく自転車好きの方にはオススメの本です。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |