家内のノート型パソコン(Vista搭載)の作動がいちいち遅くて閉口していました。8万円で買った低価格商品なので我慢していましたが、このたび試しにメモリを増設することにしました。
純正メモリ(1GB)は12000円もするので同規格のものを5千円ちょっと(送料込)で入手し、恐る恐るはめ込んでみました。これでメモリは512MBから1.5GBにパワーアップです。
試験運転。おっ、全然違う!これは快適だ。
私の脳味噌も5千円でメモリ増設出来たらいいなあ・・・。
さて、圧力鍋を入手したことをお話しました(圧力鍋参照)。
今回、手始めにご飯を炊いてみました。圧力鍋自体は5合炊きですが、5合も不要なので2合だけ炊いてみました。
方法ですが、無洗米2合を入れる、水2合入れる、蓋をして強火、ロックが作動してオモリが蒸気を吹きながら回転したら弱火にする、5分間弱火、消火し自然冷却10分間蒸らす、完成です(写真)。
蓋を開けた第一印象は、いつもの炊飯釜よりご飯粒が小さい、そして灰色がかって見える、そんな感じでした。
食べてみました。おいしいです。しかし第一印象通り、若干ふっくらしていないようです。
取扱い説明書によると、ご飯が灰色っぽくなることがあるとのことです。これはタンパク質の反応なのだそうです。なるほど・・・。
ふと、電気炊飯釜を見てみました。たしか我家の炊飯釜は結構高価で高性能です(写真再掲、電気釜新調参照)。見ると、本体に「高圧HI」とプリントされています。そこで取扱い説明書を開くと1.2気圧の圧力鍋になっているとのことです。そうだったのか、灯台下暗し、ちょっと違うか、ともかく愛用していた炊飯釜が圧力鍋だったとは全然知らなかった!おまけにマイコン内臓で自動的に加圧と減圧を繰り返すプログラムとなっています。これではアナログな圧力鍋は、ちょっとかなわないのも仕方ありません。
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コメント
コメント一覧
Vistaはメモリー喰いでイマイチ不安定だと聞きますが・・・
まぁ 私は「リンゴ派」なので関係ないですが
家も「やや高価格」炊飯器ですが、1年で釜の内側ボロボロです
ほぼ毎日2回、お米で研がれてますからしかたないですね
無洗米 試してみようかな でも高くないですか?
無洗米の件です。私はコイン精米所で玄米を精米しています。通常の精米は30Kgで300円ですが、無洗米は400円です。先日も精米しましたが、精米機のおつり口に100円あったので、ここだけの話ですが、ネコババしました。したがって今回は400円のところを300円で精米できました。
100円という中途半端なお釣りが生じた訳は不明です。
お味のほうは、炊飯器と比べてどうでしたか?
我が家の炊飯器は、古いタイプなので、圧力なべの方がおいしいです。
でも、圧力なべで炊いたご飯は、覚めると少し硬くなるんですよね。
生協の方から聞いたのですが、お米のとぎ汁は下水処理をするときに、大量の水を必要とするそうです。
無洗米は、地球にやさしいお米だそうで、環境への対策の点からも、無洗米が開発されたそうですよ。
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