続きです。
河原でスミレ発見。紫色の派手な花を咲かせています。素人丸出しの印象では、まるでパンジーみたい・・(写真)。
実は最近「日本のスミレ 増補改訂
」(山と渓谷社)を買いました。なるほど、スミレの仲間はこのようにして鑑別診断するのか・・・!
でも、あとの祭り。もっと早くこの図鑑を買えばよかったと後悔しきりです。
このスミレはたぶんタチツボスミレの仲間のようです。また来年、あの場所に行く機会があれば、よく調べてみたいと思います。
続く。
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コメント
コメント一覧
そちらはまだスミレが咲いているのですか?
こちらは、もう終わってしまいました。
写真の、スミレはビオラにそっくりですね。
いつもご教授くださり感謝申し上げます。
やはり園芸種でしたか。こんな川原のど真ん中にたったひとつ咲いていて不思議でした。
スミレはもう見かけなくなりました。
山登りすれば、遭えるかもしれません。日本のスミレをながめていたら、アワガタケスミレという名前に目が留まりました。昨年、一昨年と登った山です。
わたし、ビオラが大好きで、毎年育てています。
写真の花は、去年の秋に買ったビオラに色がそっくりなんですもの。
それにしても、河原のど真ん中に、一株だけ咲いているのは不思議ですね。
種が風に飛ばされてきたのでしょうか?
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