先日アユのハミ跡を見つけた話をしました(モクズガニとアユ参照)。そこで4月30日、防水デジカメを持って再出撃しました。
さっそく、稚アユ発見。水中撮影挑戦!
1枚目、失敗。泡しか写っていません(写真)。
敵もさる者、カメラを川に入れると逃げ、カメラを出すとまた集まってきます。畜生!
そうだ!私はシューベルトの「鱒」を思い付きました。「♪鱒は泳ぐよ、光浴びて♪」と口ずさみながら私は川底を掻き回して濁らせました。そういえば、ガキの頃もこんなことして雑魚を獲ったなあ、あれから40年という気の遠くなるような歳月が流れたのに私は全然進歩していないみたいで、つい一昨日位の出来事みたいな気がします(笑)。
しめしめ、油断した稚アユが寄って来ます。濁りが収まったところでパチリ!成功(下の写真)。
稚アユが3尾写っているのが分かりますか?視界が若干不良ですが、これは私が濁らせたためではなく、そろそろ始まった代掻き作業の影響です。アユはまだ少ないです。多い年は真っ黒になるくらいのぼって来ますが、ここ数年そんな風景は見かけません。どうしたのでしょう?
続く。
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