4月13日昼、薄曇、新潟島1周散歩(15Km)。
先日信濃川右岸工場敷地内の夜桜見物した話をしました。そのサクラを対岸のやすらぎ堤から撮影しました(上の写真)。写真左端から2cmのところにボートを漕ぐ若者がいます。私の息子も高校生の頃ボート部でしたので時折ここから練習している風景を見物したものです。
おっ、漁船が作業中です。サクラマス漁かな?と思いましたが、モクズガ二漁です。双眼鏡でチェックすると各カゴに数匹ずつ入っています。大漁ですね。このカニが旨いんだなあ・・・。
陳腐ですが、万代橋と信濃川を背景に、満開のサクラとチューリップを撮影しました。
ここは海岸の松林です。ご覧のようにヤマザクラが咲いています。個人的見解では、満開のソメイヨシノよりこちらの方が趣きを感じます。大好きですね。
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山にお住まいの方からコゴミをいただきました(写真)。
コゴミは正式名クサソテツです。実家の方ではコゴミというよりコゴメと発音するような気がします(越後ではエとイの母音が不明瞭です)。沢沿いの湿ったところに生えます。同じシダ類のワラビやゼンマイよりかなり早く出るようです。
さっそく胡麻和えにしました(下の写真)。クセがないので山菜が苦手な人も大丈夫かもしれません。もっとも無粋モノに無理して食べてもらう必要もないですが・・・。
小学生の頃、近所の土手からコゴミとフキをそれぞれ数株ずつ庭に持ち帰って植えました。自然のものは強いのか私が大学生になったころには庭中コゴミとフキだらけになってしまいました。まるでブラックバスを自然の池に密放流したみたいでした(笑)。
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4月9日夜、ジョギング。
今回は千歳大橋から信濃川右岸を走り万代橋を渡って帰宅するというコースをとりました。目的は夜桜見物です。
通常、信濃川畔の花見は左岸やすらぎ堤が一般的です。でも陸上競技場裏の土手から対岸を眺めると見事なサクラが咲いています。残念ながら遊歩道でも公園でもない私有地です。今回はそこが目標地点です。
千歳大橋からしばらくは遊歩道が整備されており、ここを走りました。鉄橋をくぐると漁協の船着場があり、その先は工場敷地です。立入禁止ですが川岸はかろうじて通行可能です。薄暗い中、係留ロープにつまずいて川に落ちないように注意して走ると、つつましやかにライトアップした夜桜の林が出現します(写真)。
ここはもちろん私有地ですので花見見物の宴会は不可能です。したがって夜桜見物者は私しかいません。いい丸秘スポットを発見したと満足した次第です。
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「パラサイト・シングルの時代
」(山田昌弘著、ちくま新書)を読みました。
30歳近くなっても結婚せずに親の家に住み、住居や食事に関わる支出も労苦もせず、収入を全て自分のために使うことができる豊かな人々をパラサイト・シングルといいます。彼らは毎年のように海外旅行に出かけブランド品を買い漁ることが出来る貴族のような階級です。こういった人々が1000万人もいるとのこと、少子化や不況に多大な影響を与えているとのことです。
この本は1999年発刊ですので若干古いです。その後不況が進み、現在はハケンとかネットカフェ難民とか格差社会がキーワードになっています。でもまだまだパラサイト・シングルは健在のようです。
そういえば娘が今年から社会人ですが、当面同居する魂胆のようです。大人として応分の負担をさせることも親として社会教育上大切なことと思い、一応食費光熱代として毎月3万円徴収することにしました。それでも娘には毎月結構な額が残ります。ひょっとするとパラサイト・シングルになったりしないだろうかと心配しています。でも朝の出勤のアッシー君をしたりしています。こんなことでは依存心が強くなっていけませんですね(涙)。
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先日コシヒカリを無洗精米したとお話しました(無洗米に精米参照)。今回さっそく食べましたので報告します。
無洗米ですので本来は米をとぐ必要はないのですが、試しに軽く濯いでみました。とぎ汁は玄米のように全く濁らないかというとそうでもなく、若干白濁します。意外でした。
炊き上がりを食しました。当然ですが、コシヒカリの味がしました。おいしかったです。
ところでそろそろ家内の実家のタケノコが時期です。タケノコを茹でる際は無洗米のとぎ汁でも大丈夫なものだろうか、無洗米にこんな弱点があるとは全然想定していませんでした。無洗米は30キロもあるしどうしたものか心配です。
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家内が、麒麟山、伝統の辛口、略して「伝辛」を買ってきました。たしか1800円位だったそうです(写真)。
辛口と言っても朝鮮料理みたいに辛いわけではなく、またよくあるアルコールのぴりぴりした感じもなく、すっきりおいしい感じです。やっぱり麒麟山はいいですね。
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スミレ2種類です。
まず、スミレサイシン(写真)。このスミレは結構沢山咲いていました。大きめな花と株なのでよく目立ちます。
次はオオバキスミレです(写真)。
私は、スミレといえばすみれ色、このような黄色い花のものがあるとは想定外でした。春先によく見かけるこの黄色い花は子供の頃からよく見知っていたのですが、今回初めて牧野植物大図鑑で調べ、名前を知った次第です。オオバは、アオジソの葉です。たしかに葉の形がそっくりですね。
私の観察では、スミレサイシンは林の中でよく見かけますが、オオバキスミレは林の外の開けたところで見かけるように思います。
以上、ミズバショウ、ユキワリソウ、カタクリ、ショウジョウバカマ、スミレサイシン、オオバキスミレの写真をご覧に入れました。ミズバショウ以外の5種類は里山のヤブに咲きます。こんな小さな花が他の植物に先駆けて可憐な花を咲かせるのは不可思議です。でも、もう1ヶ月もして辺り一面ひどい茂みになったら、仮にこれらの花が咲いても誰も気が付かないでしょう。小さいから真っ先に咲くのだと分かった次第です。
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カタクリです(写真)。この俯いた感じがなんとも奥ゆかしいです。
残念ながらこのコースでは、カタクリは意外と少ないです。でも次に紹介するショウジョウバカマはたくさん咲いています。
これはショウジョウバカマです。昔は少女袴だと勘違いしていたのですが、猩猩袴が正解らしいです。猩猩では、全然可憐ではありません(汗)。
続く。
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4月上旬、薄曇、里山探検。
まず、湿地のミズバショウを見物しました。ちょっと時期が遅いのか、葉がでかくなっていました(写真)。
山道を登りました。可憐な花発見。たぶんユキワリソウです(下の写真)。密集して群生していたらお花畑のようですが、残念ながら散在しているだけでした。盗掘されるのかもしれません。
ユキワリソウは今年から新潟県の草花に指定されたそうです。でもユキワリソウにしてみたら、そんなの関係ねえ!あるいは、ありがた迷惑ですね。
続く。
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4月6日午後、晴、海岸ジョギング。
のんびりした日曜日の午後でした。西海岸を8キロ走りました。海は穏やかで、もう泳げそうですが、海水温はたぶん10℃程度です。ちょっと無理ですね。
480カロリー消費、晩飯は食いたい放題です。
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