「こちら、動物の119番」(デヴィッド・テイラー著、集英社、1979年)を読みました。
著者は英国ランカシャー州に住む野生動物専門の獣医さんです。ゾウの抜歯、イルカの出産やシマウマの帝王切開、シャチの出血性腸炎等は序の口です。パキスタンのほら吹き男に騙されて砂漠にクジラを買い付けに出掛けたり、カタールの王族のアラビアオリックスの治療に招聘されたり、中国で動物の鍼麻酔を学んだり、英国海軍と共同でネス湖のネッシー捕獲作戦を展開したり・・・。どこまでが実話でどこからが作り話なのか、ともかく面白かったです。こんなことなら私も人間の医者ではなくてオラウータンやカバの医者になればよかったと後悔しきりです(笑)。
追記
この本も、いつものように古本です(105円也)。裏扉を開けると、
1979.5.13 貴よりプレゼント
と、美しい女文字が書かれていました。なるほど・・・。女性が「貴」なる人物-当然親しい男性でしょう-からプレゼントされた本、しかし古本屋に処分されてしまった・・・。たくましい想像力が私の脳味噌の中でぐるぐると暴走した次第です。
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コメント
コメント一覧
数年後、その建物は二周り大きなビルになりました。生まれ変わったら獣医も良いかもしれません...。
8000円とは!人間の診療費より高い!
ネールアートでもそんなに取らないんじゃあいのかな?(笑)
dinoさん、社員旅行でハワイなんて、豪勢ですね。
海外の釣りのことは何も知りませんが、ライセンスとか規則とか結構面倒らしいです。逮捕されないようにお気をつけください。
今日から一週間 カニ じゃない札幌出張です
夜が暇なので、ユニットバスで量産型ルワー? の試作スイミングテストです
早くカニ食べてー
夜、暇だからといって、ビョーキを貰わないようお気をつけください。
量産型ルアーって、何でしょう。
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