2月3日昼、新潟西港、曇、穴釣り。
新潟西港西突堤に出撃!なんと、防波堤入口が施錠してあります。しめしめ、釣り場は竿抜け状態だ!魚、独り占め。でも突堤内に侵入したら、あれ?いつもと変わらない雰囲気で何事もなかったように釣り人がいました(笑)。
先端で穴釣りをしていると、昨日紹介したあの漁船たちが次々と帰港してきます(上の写真)。私は波打ち際まで降りていたので、漁船が通る度に曳き波を浴びないように消波ブロックを登らなければなりませんでした(汗)。
突堤右手は信濃川、左手は日本海です。遥か右手の沖合いから帰って来た漁船たちはそのまま突堤右手を航行すれば距離的に短いのに、何故か新々突堤と新突堤を迂回して私の目の前を通過します。全船示し合わせて私に意地悪しているような被害妄想を感じました。
あ、そうか、たぶん信濃川の流れを避けるためにわざわざ遠回りして海を航行するのではないかなあ・・・と、しばらくして気付きました。なるほど、そういうことだったのか。
釣りの方ですが、なかなか期待通りに釣果が伸びず、悪戦苦闘でした。でもまあまあのソイとカサゴが4尾混じり、これでよしと納得した次第です。
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カーフェリークラスの大型船でもこんな事になる位ですから漁船だときっとひとたまりも無いのでしょうね。
おいらもあの水路通られると「ナンデダヨ!」と心の中で叫んでましたが...(笑)
西突堤にコンテナの残骸が打ち上げられ、何か金目のものでも失敬しようと思いましたが、何もありませんでした。
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