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2008.01.24 06:05 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  新潟島  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

松林、ジョギング

松林ジョギング(1/6)1月6日朝飯前、冬型、曇。

海岸は季節風が強いので、旧砂丘の松林をジョギングしました。

今年は暖冬です。ご覧のように雪はありません(写真)。この辺りは下草が刈られ、それらしい松林ですが、他は物凄いヤブです。そうなるとクロマツが負けるのか、エノキ、イヌタブ、アカメガシワ、ニセアカシア、ヤマザクラといった広葉樹が生えます。しかし市公園管理責任者は何が何でも松林でなければならないという石頭らしく、他の樹木を切り倒すことに仕事の充実感と達成感を得ています。どうみても、白砂青松ではないのですが・・・。

私なら、このまま経過観察すると最終的には照葉樹林になるだろうから、そういった方向付けで管理するのですが・・。

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ある意味 税金の無駄使いですね
数年前、事務所の近くのバイパス脇のニセアカシアを伐採してました
親戚の薪ストーブの燃料用に貰おうと思ったら、持ち帰って処分する決まりだと
処分するにはお金がかかる所をタダで貰ってやると言うのに、結局交渉に30分もかかってしまいました
きれいな花を咲かせるニセアカシアが無くなった所は今、近所の花壇となっております(汗)
written by 青空 / 2008.01.24 08:12
例年冬の間、西海岸公園の駐車場に伐採した木々を粉砕して山積みし、堆肥にしています。湯気が立って暖かそうです。
たぶんその木もそういった予定があったのかもしれません。

ニセアカシアはブラックバス同様特定外来生物なので、今後も受難が続きそうです。でもブラックバスと異なり密放流するバカもいない、在来生物を直接食べるわけでもない、マメ科なので荒廃した土地でもよく生える、そういったことから上手に使えば森林育成に有効だと思います。

役人は保身が最重要事項なので、臨機応変が不可能です。私も一応公務員ですが、手に職があるので仮に首にされても屁の河童、全然困りません。したがって保身不要、好き勝手です。
written by ブッシュマン / 2008.01.24 20:31
松林は自然に任せていたら最終的に広葉樹林になってしまうそうです。砂防林という意味では冬場に葉っぱが落ちてしまっては機能しないんです。これが無いと海岸地帯の住宅地は砂に埋もれてしまいます。松林はほとんど人工的につくられたものなので人間が手をかけてやらなければ維持できないんです。
written by 針葉樹 / 2008.01.27 06:27
針葉樹さん、こんにちは。
例えば三面川河口のように新潟県の海岸でも照葉樹林が発達している所があります。
新潟の松林は元々は砂に松を植えたのだと思いますが、腐葉土が蓄積してきたので他の樹種が生えてるようになり、今後は極相林として照葉樹林になるはずです。そうすれば冬季に落葉することはありません。
砂防林は松林といった固定した考えでなく、発想の転換を図るのもいいと思います。
written by ブッシュマン / 2008.01.27 06:59
昔は焚き付け用に松葉拾いをして、その為土壌が肥えずに松林が保てたと何かの本にかいてありました
生活様式があっと言う間に変わってしまい、今はお金をかけないと松林を維持できないというのも複雑な心境です
確かに変わりましたよね 20年近く前は9インチ白黒のMACが30万もして
あの時、貯金もなく買えなかった事に感謝してます
written by 青空 / 2008.01.29 12:15

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