1月6日朝飯前、冬型、曇。
海岸は季節風が強いので、旧砂丘の松林をジョギングしました。
今年は暖冬です。ご覧のように雪はありません(写真)。この辺りは下草が刈られ、それらしい松林ですが、他は物凄いヤブです。そうなるとクロマツが負けるのか、エノキ、イヌタブ、アカメガシワ、ニセアカシア、ヤマザクラといった広葉樹が生えます。しかし市公園管理責任者は何が何でも松林でなければならないという石頭らしく、他の樹木を切り倒すことに仕事の充実感と達成感を得ています。どうみても、白砂青松ではないのですが・・・。
私なら、このまま経過観察すると最終的には照葉樹林になるだろうから、そういった方向付けで管理するのですが・・。
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数年前、事務所の近くのバイパス脇のニセアカシアを伐採してました
親戚の薪ストーブの燃料用に貰おうと思ったら、持ち帰って処分する決まりだと
処分するにはお金がかかる所をタダで貰ってやると言うのに、結局交渉に30分もかかってしまいました
きれいな花を咲かせるニセアカシアが無くなった所は今、近所の花壇となっております(汗)
たぶんその木もそういった予定があったのかもしれません。
ニセアカシアはブラックバス同様特定外来生物なので、今後も受難が続きそうです。でもブラックバスと異なり密放流するバカもいない、在来生物を直接食べるわけでもない、マメ科なので荒廃した土地でもよく生える、そういったことから上手に使えば森林育成に有効だと思います。
役人は保身が最重要事項なので、臨機応変が不可能です。私も一応公務員ですが、手に職があるので仮に首にされても屁の河童、全然困りません。したがって保身不要、好き勝手です。
例えば三面川河口のように新潟県の海岸でも照葉樹林が発達している所があります。
新潟の松林は元々は砂に松を植えたのだと思いますが、腐葉土が蓄積してきたので他の樹種が生えてるようになり、今後は極相林として照葉樹林になるはずです。そうすれば冬季に落葉することはありません。
砂防林は松林といった固定した考えでなく、発想の転換を図るのもいいと思います。
生活様式があっと言う間に変わってしまい、今はお金をかけないと松林を維持できないというのも複雑な心境です
確かに変わりましたよね 20年近く前は9インチ白黒のMACが30万もして
あの時、貯金もなく買えなかった事に感謝してます
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