11月17日昼前、晴、弁当を持って穴釣りに出撃。
素晴らしい晴天で、雪化粧した飯豊連峰を望むことができました。上の写真で白い山並みが飯豊連峰門内岳、北俣岳、大日岳です。手前のまだ薄っすら程度の山は二王子岳です。
お山は快晴ですが、ずっと悪天候だったので海はうねりが残り、油断すると波をかぶりそうなこともあり釣りにくかったです。でも2枚目、3枚目の写真のように型のいいソイが釣れました。ラッキー!
先日以来、自分で釣った魚の切り身をエサにしていますが、この日もそうしました。オキアミでなくとも、十分実戦に使える印象を得た次第です。
今回の戦果です。数は出ませんでしたが、ソイ31cm2尾、29cm1尾を筆頭に型がそろい、満足した次第です。
明日は大荒れの予報です。どうしたものか・・・・。
固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
岡の上ではお祭り騒ぎ、海の底では弔いですね。
先週行ってきたんですが(周りは、まさに穴つり祭り。これも先生の影響でしょうか?)
意地を張ってワームでがんばったんですがぜんぜんダメでした。
小阿賀野川さんの気持ち、わかります(涙)し
漁労長は釣具メーカーの回し者の様な気も・・・
ところで、海の中には魚の切り身は漂ってないですよね?
それを言うならアサリのむき身もイソメの房掛けもないか
一生懸命ワームを小魚やイソメ類に見える様にと動かしている自分は??? もっと魚の気持ちを研究しなければ(笑)
昼間に見るソイ君、黒めがちでかわいいですね
魚を喰っていい気になっている私ですが、私の体を構成する成分がどんどん魚由来の蛋白質に置き換わるので、最終的に魚に占領されてしまったような気分です。私なのか魚なのか・・・。
いずれにしろ、成仏してください。
私は釣具屋の回し者ではありません。釣具屋はルアーアングラーが一番の鴨です。千円のルアーをどんどん消耗するからです。私のように、自分で釣った魚でまた魚を釣るようなケチは釣具屋の敵です。
先日、穴釣りで根魚釣ったんですが、血抜きが面倒でそのままクーラーボックスに放り込んで帰りました。1時間以上経ったでしょうか、まだ生きてるんですね(汗)両生類かと思わせるほどの生命力には驚きました。ちなみに餌は鮭の切り身を使いました。
釣り人口が増えたからなのか、最近は穴釣りでまともな数が望めません。どうしたものか・・・
根魚は回遊魚ではないので、釣れば確実に減ると思います。
でも竿を出せない場所が沢山あるので、そういった場所が保護区となって絶滅することはありません。だからじゃんじゃん釣りましょう。
コメントを書く