地方公務員になって1年経ちました。1年前、市町村職員共済組合から薬箱を無料配布され、民間人だった頃には経験したことのない厚遇に驚き呆れたものです。社保庁はマッサージ機とかテニスコートとか45分働くと15分休憩とか、もっと凄いところらしいですが、市町村も極楽です。
さらにこの度、几帳面にも薬の補充が配布されました(写真)。まるで富山の薬売りですが、やはり無料です。
今回の配布は薬箱なしです。箱は消耗品ではないのでそのまま利用するべきであるという節約的配慮なのでしょうが、こういった薬の配布そのものが無駄である訳ですので、何と揶揄したらいいのか思い浮かびませんが、大いなる矛盾ですね。
公務員の皆さんからは、共済組合費を払っているんだ!といった弁解なり抗議が聞こえそうですが、税金が補填されている以上、そういった主張は詭弁以外の何者でもありません。
ところでこういった薬はどこから仕入れているのかな・・?競争入札しているのか。それとも、まさかそんなことはないでしょうが、元役人さんが天下りしている会社との随意契約だったりして・・(汗)。
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