いつも釣った魚をお裾分けしている方から今年も自家製干し柿をいただきました。写真はその一部です。
干し柿を作るのは大変です。へたを残して柿を収穫する、洗う、皮をむく、紐で吊るす、といった工程です。特に包丁で皮を剥くと手がべとべとになります。そういったご苦労を心に留めながら感謝して食べた次第であります。
別の方から家庭菜園で作ったダイコンをいただきました(写真)。以前間引き菜でお話した際の、間引かれなかった幸運のダイコン達です。
根だけでなく、当然葉っぱも食べた次第です。
ご馳走様でした。
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11月18日、朝、絨毯爆撃のような無数の雷鳴で目覚めました。布団の中にいても、今、寒冷前線が我が家上空を通過しているのが分かります。今日は前日の快晴とは打って変わって大嵐です。
こんな日はのんびり読書するなりプールで泳ぐなり楽しみは他にたくさんありますが、今は穴釣りのエサに関して実験中です。したがって決死の覚悟で出撃した次第です。
風速14m、横殴りの雨(上の写真)。弁当を持って10時半から15時20分まで作戦行動しました。テトラから吹き落とされないように踏ん張って釣るのは疲れます。風が雨具を突き通して寒いので車の中にあった防水紙を雨具の下の体に巻いてみました。これは結構効果的でした。
当初さっぱり当たらず、やっぱり来なければよかったなどと弱気になりましたが、その後時々数尾ずつ連続ヒットし、最終的に尺ソイを筆頭にソイとカサゴ、合計18尾の大戦果でした。鼻汁を垂らしながら頑張った甲斐があったといえます。
釣った獲物は刺身にしました。この二日間で合計29尾も釣ったので毎日朝食から刺身です。その経験から判明したのですが、根魚の刺身は釣って4日しないと旨みが出ません。ただコリコリするだけです。そのうえ7日経っても新鮮です。ただしそれ以上は試していません。たぶん大丈夫だと思います。
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11月17日昼前、晴、弁当を持って穴釣りに出撃。
素晴らしい晴天で、雪化粧した飯豊連峰を望むことができました。上の写真で白い山並みが飯豊連峰門内岳、北俣岳、大日岳です。手前のまだ薄っすら程度の山は二王子岳です。
お山は快晴ですが、ずっと悪天候だったので海はうねりが残り、油断すると波をかぶりそうなこともあり釣りにくかったです。でも2枚目、3枚目の写真のように型のいいソイが釣れました。ラッキー!
先日以来、自分で釣った魚の切り身をエサにしていますが、この日もそうしました。オキアミでなくとも、十分実戦に使える印象を得た次第です。
今回の戦果です。数は出ませんでしたが、ソイ31cm2尾、29cm1尾を筆頭に型がそろい、満足した次第です。
明日は大荒れの予報です。どうしたものか・・・・。
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ソイやカサゴの肝は美味しいです。特に自分で釣るので新鮮なものを生で食べることが出来ます。私の場合は解体作業中にそのままぺろりとやってしまいます。
今回試しに煮付けてみました(写真)。生だと臭くないのに、煮付けたらなぜか生臭くなってしまい、そのため唐辛子をかけて食べた次第です。
教訓:新鮮な肝は生で食うこと!
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11月13日朝飯前、新潟西海岸ジョギング。
どどーん、どどーん、という海鳴りで目覚めました。裏の海は大シケです。写真は夏の間水練した水族館吸水塔往復コースです。これでは当然ですが泳げません(汗)。
あの波の中、イナダ君とカツオ君は沖に出たでしょうが、ソイ君とカサゴ君はどうしているのかな?意外と平気で、波に叩き飛ばされた貝やカニをせっせと食べていたりして・・・。
強風の中、ジョギング6Km終了、360カロリー消費しました。
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「北の原野の物語」(更科源蔵著、NHKブックスジュニア、1978年)を読みました。
著者は1904年北海道弟子屈、熊牛原野で開拓民の子として生まれましたが、ご両親は「新潟県信濃川沿いの山奥出身」とのことですので、たぶん津南か十日町近辺だと思います。新潟県人2世ですので、なんとなく親しみを感じた次第です。
この本では厳しい自然の中での生活をコタンの人々との交流も交えながら回想しています。彼の著作には「北方動物記」とか「北海道の旅」とか「コタン生物記」「アイヌ語地名解」といった興味をそそるものがそろっています。いつかまた読んでみたいと思います。
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海水温はまだ20℃もあるので海で水練することも可能かもしれませんが、気温が下がったので海と家の往復が寒そうです。それにシケの日が多い。そこで最近は市営プールで泳いでいます。
写真はプールの定期券です。初秋に買いました。1回の利用料が500円のところをこの券は3ヶ月で7500円です。5回/月、利用すればトントンといえます。楽勝ですね。
3ヶ月券の他に1ヶ月券、6ヶ月券、1年券もあります。当然長期の券の方がずっと割安ですが、今回はお試しコースということで3ヶ月にしてみました。でも夏は海で泳げますから、いずれにしろ1年券は不要かもしれません。
また同じ市営プールでも、我が家の近所の市営プールの定期券は、たしか3ヶ月で12000円とかなり高額です。これだと8回/月も利用しないとトントンになりません。これだと厳しいですね。
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朝飯後、魚解体、沢山釣ったので、いつものことながら結構大変でした。今回は朝釣ったカツオ1尾を切刻み、エサにしてみました。
昼、雨の中、第2派攻撃隊出撃。
日曜日なのに、あいにくの天気で突堤はがらがらでした(1枚目の写真)。
カツオのエサがよかったのか、25cm級のカサゴがよく釣れました(2枚目の写真)。テトラのすぐ脇でイナダの魚群も騒いで気になって仕方なかったですが、なるべく見ないようにして足元の穴に神経を集中しました。
沢山釣れたので肩に掛けたクーラーバッグが重い。このためテトラを飛び移る際バランスを崩して何度か転落しそうになりました(汗)。
凱旋。いっぱい釣れました。カサゴが旨そうですね(3枚目の写真)。
従来オキアミをエサに使用しましたが、自分で釣ったサワラやカツオ等をエサにしても十分釣れると確信した次第です。釣った魚でまた魚が釣れる、これこそ、エコというのかリサイクルというのか21世紀型循環型社会というのか、限りある資源の有効利用です。
朝の分も合わせたこの日一日の戦果:イナダ2尾、サワラ1尾、カツオ9尾、カサゴとソイ合計21尾、メバル1尾、アイナメ1尾、ハゼの仲間1尾。
日本海海戦並みの大勝利でした。
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11月11日(日)朝飯前、新潟西港、雨のち曇。
静かなナギの朝でした(上の写真)。夜明けとともにサーフトローリング開始。早い時間帯にイナダ2尾とサワラ1尾が釣れました。
その後辺り一面ソーダガツオのナブラが発生。通称高台と称する足場の高いポイントでは、あちこちカツオがライズしており(2枚目の写真)、海面下を魚雷のように疾走するカツオの群れが目撃できました。駆逐艦のようにしぶきを上げて海面を進む私の飛ばしウキ目がけて20m以上離れたところから一直線に襲撃するカツオ、ぎらっと閃光が輝きゴンと衝撃が走る、ヒットだ!強烈な引き込み、私はひるまず一気にゴボウ抜きです。
3枚目の写真がこの朝の戦果です。ナブラはまだ出ていましたが、今日も穴釣りです。午前8時、早々に引き上げた次第です。
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先々週の週末は登山したいところでしたが、天気予報は雨でした。雨雲の中の山頂とかみぞれはちょっと好ましくありません。そこで釣り三昧で過ごすことにしました。釣りなら雨が降ろうが槍が降ろうが平気ですから。
11月10日(土)朝飯前、曇、新潟西港。
仕事の為睡眠時間2時間半でしたが元気いっぱい出撃、サーフトローリングでイナダを狙いました。でもさっぱりで、なんとかイナダ1尾、サワラ1尾を釣った次第です。粘ればチャンスが巡ってきたかもしれませんが、これから穴釣りの予定です。先日お話したとおり、サワラの切り身でソイを釣る試みを行っている最中なので、そちらの方が興味津々なのです。
帰宅。朝飯を食い、魚解体。釣りエサにするため、イナダのはらすとサワラのはらすと尾側1/4を切り身にする。さらに胃袋も使ってみることにする。
そして、ちょっと裏の海へ。
裏の海には海浜侵食防止の為テトラポッドが入っています。そのため本来ならソイやカサゴがいないはずの砂浜が根魚天国に変身しています。
ここはという穴にエサを落とす、ごんごんごんと当たり、強烈な引き込み。こんな面白い釣りはありません。2枚目の写真のような感じで手当たり次第に穴を攻めるのです。
3枚目の写真が午前中の釣果です。爆釣とは程遠いですが、十分楽しめました。明日も青物と根魚の2本立ての予定です。
さて、帰ったら昼飯を食って昼寝しようっと、なにしろ2時間半しか寝ていませんから(笑)。
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