9月24日朝飯前、新潟西港、晴。
サビキを持って自転車に乗り突堤先端に出撃。ちょうど飯豊連峰杁差岳から朝日が昇り始めました(上の写真)。
今日は空針仕掛けのサビキです。エサもなし、コマセもなし、サビキ仕掛けは針だけで毛も魚皮もなし、もっとも素朴な釣り方です。
アジから見ると朝日にきらめく釣り針はこの上もないご馳走に見えるようで、小アジと豆アジ合計80尾ほど釣れました(右の写真)。じつは前日夕方も爆釣したので、また大変なことになってしまいました。口の悪い常連は「おめえ、ペンギンでも飼ってるがあかあ?」とからかってきます(汗)。さて、どうやって消費しようかな・・・。
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考えていました。つい・・・。
こちら(仙台)では、めったに売っていませんので。
やっぱり、四の五の言わず、ドバッと「唐揚げ」。
して、ぎっちり冷やしたアノ「超辛口」にて喰いまくる。
野趣の醍醐味。・・・のほうが母子共よろこぶかなァ。
親鯵も無論、織込み済みで、さらに沢山の子を産むはず。
「超辛口」のついでに・・・
酒の「日本酒度+○○」。ご存知、人の「ベロ」はかなり
他の感覚に影響されます。
特に+度の数値が大きくなればなるほど・・・。
で、甘く感じるのはその人の「幸せ度」が高いから
ではないかという、その道の考察もあります。
そのうち豆アジをテーマに、と思ってましたので
訪問しました。ごちそうさまでした。
グーグル一発で「竜眠 四方山口伝」陶芸家ブログです。
お暇な時によかったら。
(別な地酒ですがギンギンに冷やしておきます。)
素晴らしい焼き物をお作りなんですね。
こちらではアジは超安いです。本町市場に行くと、あまりの安さにがっかりします(涙)。おまけに店員さんは私がどこかの板前かと勘違いしてしきりにあれこれ購入を勧めます。こっちは売るほどあるんだぞ!でも板さんに間違われるのは、ちょっと光栄です。
私の個人的趣味としては、昔で言うところの2級酒クラス、これで美味い酒を探したいです。
1升で3千円とか5千円の酒は美味くて当たり前、不味かったら詐欺です。
酒屋さんも2千円前後の2級酒クラスで自信を持って勝負できるものを作らないと、焼酎とかワインとかに負けてしまうと思います。
これ、内緒のハナシですが、
ご希望の売価では「純米」でイッパイイッパイ!で、
「本醸造」(アル添1割以上)では可能な価格帯、
・・・を前提としたヒントというかポイントです。
~~地酒蔵元さんと杜氏さんのお仕事は~~
★酒格別の原価管理は苦手。伝統的にザックリ計算。だから○。
★計画生産は一応しますが、高級原酒が残ったり、・・・混ぜます。
★ブレンド(香り用とかキャラクター別醸造し、ミックスします)。
★「大吟」5千~1万円(桐箱込み)・・・ハナから決まってます=×。
★アル添原料もピンキリ。香りも添加できます(付け香)。
★精米歩合表示の信頼度は△。自家=○、外注=?。
★「要冷蔵」(原酒・生貯)=○、常温=×。
★「日本酒度」は、単に比重計測です。(+3~5が標準?)
★酵母は体系化(商品)。俗に「家付酵母」は機能しません。
★一応、自家酵母はありますが、小さな蔵では管理が・・・。
★TV、雑誌取材では、蔵のみなさん「いい人」になっちゃいます。
★商品戦略=本醸造・純米!(ご希望の価格帯ですね)
★搾り立て=×(バリバリ)。冷暗貯蔵=○(三ヶ月以上)
★急に売れ出した蔵元。(酒税前取引:オケ買い)=×。
★安い純米はニガミ出ます。(発酵を目一杯させるので)=×。
★蔵見学コースと試飲=火入前の本醸造を「どうぞ」。
~~販売店や飲食店のお仕事は~~
★昔から付き合いの大きな酒屋さん=○、コンビニ・DS=×。
★遮光、リーチイン陳列=○、それと常温倉庫×、野外置き××。
★客数の少ない地酒居酒屋=×、ビンの中味が半分以下=×
★お客の前で一升瓶開栓を見せない「地酒の店」=×。
★だから、できれば四合ビン買切りが○。
★地酒にやたらこだわる店=×。(料理がまずい・・・から)
で、竜眠も「本醸造」から探してみますが、もう、純朴というか、
「みちのく」の杜氏さんしかいないか?
・・・という気持ちでもあります。
(内緒ついでに、前に、業務用酒販大手の道楽ダンナ、でした)
そちらの地方でいい酒ありましたら、またご指導ください。
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