「共生の生態学」(岩波新書、1998年)を読みました。著者の栗原康氏は牛の腸内細菌が専門のようです。牛の胃袋には細菌が住んでいて、牛が食べた牧草のセルロースを消化してくれることは以前から知っていましたが、本の前半はそれについて詳細に解説しています。
後半は、前半で述べた牛と細菌やら原虫との共生から一歩進めて、生態学について記載しています。生態系にはサイクル系とフロー系があること、とか、例えば干潟の水質浄化機能はどうなっているか、といったことを実例とともに分かりやすく解説しています。
明日からの魚釣りに直接役立つ知識は得られませんが、海や川や山を見る視野が広がった気分です。
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爆釣したカマスは食べ切れないので、最後は焼き干しにしました(カマス爆釣、カマス爆釣(2)参照)。
作り方ですが、
以上です。写真が完成像です。これ以上腐敗することもないので冷蔵不要です。
さらに数日寝かせてから使用しました。味噌汁のダシとして使用していますが、さっぱりしたダシが出て好評です。ダシがらは近所の野良君たちに進呈します。これも好評です。
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カマスが爆釣したことはお話しました(カマス爆釣、カマス爆釣(2))。あれだけ釣ると、90cmオーバーのスズキ2尾分の食材です。でも次の休日までに食い切らないといけません。
まず塩焼きにしました。さらに先日お話したように干物を作りました。さらにつくねとさつま揚げ風・・・・。
でも時には洋風も悪くありません。写真は、ムニエルです。頭を落とし、背開きにして焼きました。美味しかったです。
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9月19日朝飯前、新潟西港、晴。
早朝から海上保安庁警備艇が出動していました(上の写真)。パトカーは苦手ですが、こっちの方は大好きです。でも海難事故でお世話にならないよう気をつけたいと思います。
この朝はカマスはいませんでした。先日あんなにいたのに・・。その代わり、豆アジの群れがいました。沖にサビキを投入すると次から次に掛かってきます。
そこで、豆アジが掛かってもすぐに揚げず、ちょっと漂わせてみました。すると、ごんごんごんと来て、ぐーんと乗りました。狙い通り、針に掛かった豆アジに何か食いついたのです。慎重に寄せてゴボウ抜き。スズキ君40cmでした(右の写真)。
下の写真はこの朝の釣果です。スズキ君の他に豆アジと小アジ合計53尾も釣れました。朝飯前の稼ぎとしては上々でした。
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先日、カマスが沢山釣れたことをお話しました(カマス爆釣、カマス爆釣(2))。その消費ですが、塩焼きや干物では限度があります。そこでフードプロセッサーが登場です。
フードプロセッサーに頭や骨や皮付のまま投入してミンチにすることも可能でしょうが、せっかくですので、丁寧に下ごしらえしました。まずカマスのハラワタを除去する、三枚におろす、包丁で皮を挽く、こんな感じです。ただし皮は薄いので、あるいは皮ごとでも味覚的には有意差がないかもしれません。
上の写真はつみれです。カマスのミンチにみじん切りにしたゴボウとニンジンを加え、片栗粉と卵をつなぎに入れました。毎朝の味噌汁の具になっています。
右の写真の皿の左寄りにある不恰好なアンパンみたいなものは、カマスのさつま揚げ風です。風と命名したのは、揚げていないからです。
最近年頃の娘がカロリー云々と面倒なことを主張します。年頃でない家内までもがこれに同調して意見するのでなかなか揚げ物ができません(汗)。したがってさつま揚げではなく、さつま茹でとなった次第です。当然揚げたほうが美味しいでしょうが、醤油をかけて朝飯にいただきました。
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9月17日晴。
まず午前、新潟島1周ウォーキング(15Km)。もう9月中旬なのに、フェーン現象でクソ暑かったです。水分を十分補給しながら歩いた次第です。
午後からは、冷蔵庫内のカマス処理に奮闘しました。これに関しては後日報告します。
夕方作業終了。晩飯まで時間が空いたので、裏の海で水練しました。長いヤスを持ったダイバー二人と遭遇。大きなイシダイを射ていました。あんなのがいるんだ!釣ってみたいなあ・・。
水練1Km終了。朝のウォーキングと合わせて940カロリー消費ってところです。晩飯は腹いっぱい食べないと栄養失調です(笑)。
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9月16日朝飯前、晴。新潟西港西突堤。
前日に続き、サビキでまたカマスが釣れました(写真)。自作8本針の仕掛けで最高6尾まで掛かりました。こういった状況はとても興奮的です。
この朝の釣果です(写真)。カマス、小アジ、豆アジ、合計120尾。
釣っている最中は最高の気分ですが、ふと我に帰ると、前日の分と合わせて食べ切れるのだろうか、と不安に襲われた次第です。
とりあえず干物にしました(写真)。でも干物にしても安心できません。ただ単に問題を先送りにしただけだからです。そういった理由で、釣った魚は極力冷凍保存しません。冷凍しても減る訳ではなく、やはり問題の先送り以外の何者でもないからです。
昨今日本人の魚離れが話題になりますが、我家は当面魚から離れられません(汗)。
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昨日新しい自民党総裁が決まりました。感想を求められた某自民党議員は「(閣僚)人事は適切に行って欲しい」と発言していました。国民の関心は、例えば年金問題とか、政治と金の問題とか、格差問題です。それなのに某議員さんは開口一番閣僚人事のことを発言しました。どうやら自分や自分の派閥の者が大臣に選ばれるかどうかしか心配していないようです。やはり自民党は終わっていますね。
さて、「北越雪譜」を読みました。「北越雪譜」は170年前の天保8年に出版された雪国越後の風物誌で、著者は鈴木牧之という塩沢の商人です。もちろん昔の書物ですので古文で書かれているはずですが、この度、古本屋で現代語訳を見つけました。
内容は、温暖な地方の方には想像出来ない豪雪地方の生活に関することが中心ですが、それだけに限らず、当時の越後の風物を細かく記録しています。例えば、「熊、人を助ける」「雪中の虫」「雪崩」「越後縮の雪晒し」「「機織女の発狂」「狐火」「「鮭の州走り」「秋山郷」等々。
ただ気になる点があります。市町村合併でこの本にも登場するような歴史ある地名が消えてしまいました。私は魚沼地方に親戚が多い関係上本に出て来る地名はすぐ分かります。それだけに寂しいというか残念な気持ちです。
秋の夜長、「北越雪譜
」を是非一読下さい。
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9月15日午前、晴。
朝飯前にカマスを爆釣しました。朝飯後、解体作業。疲れました。
さて、軽く汗を流すかな!ということで、日和山展望台往復ジョギング。展望台から今朝釣行した西港方面を撮影しました。ベタ凪だし、格好の水練日和です。
ということで帰宅後、クラゲ予防クリームを塗ってラッシュガードを着用し、関屋第3ヘッドランド往復(2Km)を泳ぎました。先日は同コースでクラゲに6発刺されましたが、今回は1発で済みました。クリームとラッシュガードの効果かもしれません。
刺された1箇所ですが、右ラッシュガード袖口です。水練中、右手を海中に突っ込んだ際、クラゲの足が袖口に絡まって千切れたようです。痛みを感じたので見たら、足が残っていました。でも手首までクラゲ予防クリームを塗布しておいたので毒を発射した刺胞が少なかったようで、ひどいミミズ腫れにはなりませんでした。
水練終了。岸に上がったらカキ採りの連中が休憩していました。ソーセージパンと淹れたてのコーヒーをご馳走になり、とてもうれしかったです。
走って泳ぎました。朝飯前に釣行する際に自転車で往復(12Km)したので、今日はトライアスロンになった次第です。960カロリー消費ってところです。
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9月15日朝飯前、晴、新潟西港西突堤。
夜明けからサビキを投げました。もちろんコマセもエサもなし、オモリとサビキだけの簡単な仕掛けです。
この朝はまず小アジ(15~20cm)が釣れました。これはいい、と期待したらアジはすぐいなくなりました。あれ・・・?
しばらくしたら、ゴンゴンゴンと特有のアタリ、あっ、カマスだ!(写真)
カマス底1000匹、とはよく言ったものです。いくらでも釣れる、でもじきにクーラーがほぼ満タンになってしまいました(写真)。まだまだ釣れ続けましたが、正直な話、飽きてしまいました。
7時半、「今日のところはこの辺で勘弁してやる、また明日来るからな!」とヤクザみたいなセリフを吐いて終了しました。釣果は合計130尾位でしょうか。
帰途、突堤付け根の浅場でシオノコのナブラが出ていました。サビキを投入しましたが反応なし。こっちも、「今日のところはこの辺で勘弁してやる、また来るかな!」でした。
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