6月上旬、黄昏。ベタ凪。
双眼鏡を持って排他的経済水域を哨戒。脱北者の船や工作船なし。密漁者3名発見。釣れたかな?
昼間、お役所に仕事上のお願いをしましたが、いつものように暖簾に腕押しでした。
社会保険庁や林野庁の例を出すまでもなく、トップが天下りとか渡りとか退職金とか談合しか頭に無いと、残念ながら末端の隅々まで徹底してたるむのが必然的結果です。テレビでおろおろしている社保庁職員をご覧になれば、なるほどと思わざるを得ません。
これは「猛将に弱卒なし」の反対で「弱将に強兵なし」です。日本国は終わったな、逝ってよし、って感じです。
私はしがない釣りキチですので、いちいち気を揉んでも仕方がありません。不平不満を述べることもせず、本分であるところの魚釣りに精一杯精進することにいたします。
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かすか向こうには沈む夕日。
真っ赤な太陽が沈んだ後の日本海は
まるで祭りの後の虚脱感って感じが
しますよね~。
まさに、一人の力では何にもできない
無力感を感じさせられます。
しかしこれが大勢の力が集まればきっと
変えることができると信じています。
とりあえず選挙があるので、反自民党ということで投票します。
死んだ祖母の話では、わが親戚の男ショは戦死ゼロなのでどうも逃げ足の早い家系だということです。私もその血統を受け継いでいたいです。
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