6月22日夕方、晴。
夕焼けがきれいよと家内が言うので、裏に出てみました。
既に日は佐渡島脇に沈み、排他的経済水域は赤く染まっています。沖には気の早い漁火が3つ、岸の堤防では釣り人が一人。何か釣れたかな・・・。
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当院は築40年、そろそろ建て替えが必要とのことです。鉄筋コンクリート建造物というと、磐石な巌のようなイメージでしたが、どうやら寿命があるようです。ただし政治家が建て替えが必要と言っても、本当に必要なのか、いつもの利権追及や箱物行政なのか、私としては疑心暗鬼です。
古本屋で「コンクリートが危ない
」(小林一輔著、岩波新書、1999年)を見つけました。建築後十余年の山陽新幹線高架橋が次々とひび割れを起こしたこと、築10年程度の公団分譲団地(埼玉県)でひび割れ、雨漏りが多発したこと等を最初に紹介しています。そして、アルカリ骨材反応、白華現象、中性化による鉄筋腐食、二酸化炭素の影響、海砂使用の害、セメント製造法の問題、手抜き工事、などなど恐ろしい話満載です。
2年前、耐震構造設計偽装が明るみに出て大騒ぎになりましたが、仮に構造設計が万全でも肝心の鉄筋コンクリートに問題があるとしたら、マンションなんか買えません。恐ろしい話です。
なお「コンクリートが危ない
」巻末には、付記として「分譲マンションへの対策」が約20頁書かれています。これからマンション購入を検討されている方、既にお住まいの方にはとても参考になるはずです。
ところで先日、当院オペ室廊下の窓から外を見上げたら、庇が崩落していました。築40年というのはこんなものなのか、それとも私の観察した限りでは鉄筋が入っていなかったので手抜き工事なのか設計ミスなのか、あるいは庇には最初から鉄筋が不要なのか、門外漢の私にはまったくもって不明です(汗)。
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6月20日、曇、排他的経済水域、早朝水練。
沖のテトラポッドでは、いつもの釣り人がふたり:ひとりはサビキ、もうひとりはメタルジグをキャストしています。
写真は岸辺です。本来なら数m程の幅で砂浜があるのですが、侵食されてしまいました。波打ち際で1m以上の水深です。新潟島沈没の危機かも・・・。
この朝は水練2回目、前回より多少は泳げるようになりました。
浜でハングル文字のゴミを見つけました。日本語に訳すと、「サラダ油」です(たぶん・・・)。
この辺では、こういった朝鮮半島からの漂着物は全然珍しくありません。でも、将軍様の工作船だけは勘弁してください。
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先日、市保健センターで講師の仕事がありました。歩いても5分程度なのに、病院公用車が送迎するとのことです。
当日、指定された時間に玄関に出ると、ピカピカした黒塗りのクラウンがアイドリング状態で待機していました。なるほど、これが公用車か、まるで皇族が乗る車みたいだ、ひょっとしたら防弾ガラスかも・・・。
このクラウンは20年前に購入、当時、院長の運転手付専用車だったらしいです。昔はこんな病院でも院長は天皇様だったようです。そういえば、たしかに往時、そんな仇名を風の噂に聞いたような気がします(笑)。
私としては丈夫な脚が2本あるので、市保健センターに出掛ける際は次回から歩くことにします。そうすれば、途中こっそり得意の道草を食うこともできるし・・。
でもこのピカピカのクラウン、維持費とかいくらかかるのかな?公用車なんか廃止して、歩くなりタクシーを呼ぶなりした方が安いような気もします(汗)。
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先週平日早朝、思い立ってブラックバス釣りに出掛けました。
前回釣行時、次回は在来魚をエサにしようと反省したばかりでしたが、平日なので在来魚を捕る暇がない。仕方なくまた猫の額のミミズを掘りました。
朝起きは三文の得といいます。羽化したばかりのコシアキトンボに会えました。まだヤゴにつかまったまま、羽が固まるのを待っている状態です(写真)。コシアキトンボ自体はありふれたトンボですが、ここは外来魚ブラックバスが跳梁跋扈している修羅場です。こうやって無事成虫になれたことは僥倖の至りです。
釣り開始。ブルーギルの猛攻に耐え、大きいのに逃げられ、やっと1尾釣りました。でも、小さい(涙)。
ソイなら大きくなったらまたおいで、とリリースでしょうが、お前さんはそうはいきません。タヌキ君のエサになった次第です。南無阿弥陀仏、迷わず成仏して下さい。
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6月18日朝飯前、晴、排他的経済水域。
今日は初泳ぎです。排他的経済水域は沖にテトラポッドが入り、プール状になっています(写真)。
まだちょっと涼しいですので、まず20分ほどジョギングして汗をかきました。そして、恐る恐る腰まで入り、最後はザブン!
数年振りの水泳なので心配しましたが、一応泳げました。ただしテロラまでクロールで一気に行けず、途中で休憩のため立ち泳ぎせざるを得ませんでした。真夏までには泳力を回復させたいと思います。
浜に頑丈な木箱が打ち上げられていました。40×35×30cmの大きさで、一面に15cm程度の穴が開けてあります。他の面にはたぶん水通しをよくする目的と思われる小孔が多数穿ってあります。ご覧のように丈夫なロープが繋いであり、たぶん蛸壺だと思います。
それにしても、こんなでかい箱に入るようなタコはきっと20キロ以上の大ダコですね。ベランダの椅子に活用しするため持ち帰りました。でも野良猫君達の昼寝ベッドになっています。
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国際市場における鉛先物価格高騰の影響で、魚釣り用のオモリが値上がりし始めたことを以前お話しました(ここ)。
そこで、中古屋で安いオモリを大量に買い込みました。これらはナス型オモリと称し、茄子の形状をしています。サビキ釣りと穴釣りに用いますので、私の釣りには必須です。
帰宅後、検量。合計3.2Kg、1155円でした。
なお、私はポイントを使って購入しました。近日中にこのポイントが廃止されるそうです。ポイントが貯まっている方、無効になる前にご使用ください。
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6月17日午後、晴、大通川、ブラックバス釣り。
北山の池ではいまいちだったので、でかいブラックバスを釣るため大通川に出撃しました。
まず、猫の額を掘ってミミズ採取(写真)。
今回の仕掛けは、ヤマメ竿4.5m、道糸1.5号通し、セル玉ウキ、カミツブシ小、チヌ針1号、という簡単なものです。
大通川は信濃川の支流です。写真のように静かな自然が残っています。アシが生い茂り、オオヨシキリ、クロツグミ、カッコウ、ホオジロが鳴いていました。
午後3時釣り開始。
まだ日が高く厳しい状況でしたが、アシ際でチョコチョコとウキを突っつくブルーギルが釣れました(写真)。小さいですね(汗)。
その後も釣れるのはブルーギルばかり・・・(涙)。
午後5時ころです。ウキが一気に沈みました。竿を立てると物凄い引きです。ナイロン糸がビィーン、ビィーンと凄まじい糸鳴りを発しています。しばらくやりあった後、豪快なエラ洗い、これで針がはずれました。こん畜生!
逃げた魚は大きいと言いますが、たしかにでかかったです。針を飲み込ませれば、ばれないのは分かっています。しかしブラックバスはヒシモの中をウキを引っ張ってどこまでも泳ぐので、のんびり飲み込ませているとヒシモに絡まって揚げられなくなる恐れがあるんです(涙)。
ちぇ、まあいいか・・・。
5時半、納竿。でもあんなでかいのがいるなら、もっとごつい仕掛けで仕留めてやろう、ブルーギルなんか釣っている場合ではない、エサは在来魚、仕掛けは海のノマセ釣りだ!と、次の休日が待ち遠しい私でした。
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6月になるとノイバラが咲きます。大抵は白い花をつけますが、時折ピンクのものもあります。
写真は以前河原で見つけたピンクのノイバラを我家の猫の額に挿し木したものです。たしかに河原ではピンクの花を咲かせましたが、今はツボミだけピンク、咲くと白くなってしまいます(涙)。
原木の方は、重機が踏みつけて跡形もなくなりました。もし河原に戻すと、またピンクの花を咲かせるのかな・・・。
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6月16日午前、晴、新潟島1周散策(15Km)。
写真は万代橋です。昭和4年に作られた古い橋ですが、昭和39年の新潟地震にもびくともせず、新潟市のシンボルとして市民に愛されています。橋は4車線道路となっており、交通量も多いです。
約10年前、山陽新幹線高架橋のコンクリートが次々と崩落しました。昔の方が土木技術が高かったのかな・・・?
新潟西港に世界一古い現役客船ドゥロス号が寄港していました。この船はタイタニック号の2年後に建造されたそうです。はるかかなたの埠頭に係留していたのでズームで撮影しました(写真)。
旧砂丘では、チョウゲンボウが哨戒飛行中でした。海風が吹くと砂丘に風が当たり砂丘上に上昇気流が発生します。それに乗れば羽ばたきしなくとも滞空できるようです。
チョウゲンボウ君、いい場所を見つけましたね。
正午、帰宅。900カロリー消費。当面メタボとは無縁の私でした。
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