5月16日早朝、晴。病院から阿賀野川探検に出発。
上の写真中央は、頂上に雲をなびかせた菅名岳です。標高はわずか909.2mしかありませんが、ピラミッド状の山容は威厳を感じさせます。十数年前に一度だけ登ったことがあります。頂上にいたる尾根のブナ林が見事でした。
稚アユもようやく上って来ました。写真は浅瀬の石です。よく見ると、稚アユのハミ跡があります。川は会津盆地の代掻き作業で濁っており、その結果、石も泥をかぶっています。しかし健気にも稚アユは一生懸命コケを食んでいるようです。
ということで、夜、散歩がてら、美人女主人のいるいつもの酒屋で菅名岳を買って来ました(下の写真)。
菅名岳には山のどてっ腹から湧水が吹き出ている所があり、どっぱら清水といいます。10年ほど前に訪れましたが、個人的には清水よりも泳いでいたイワナ君達が気になって仕方ありませんでした。まだいるかな・・・?
この酒は、わざわざ寒い雪の時期に市民がポリタンクを担いでこの水を調達して作るそうです(汗)。酔狂というか物好きというか付き合いきれません。ともかくこちらをご覧下さい。
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