リキュールの古酒を多数発掘した件はお話しました。今回は第4弾、ナナカマド酒です。
ナナカマドはバラ科の高木で、本来、山に自生しますが、庭木や街路樹としても人気があります。
初夏に山歩きをしていると、白っぽい細かな花を咲かせて、ハナムグリ等の昆虫が沢山集まっています。
写真のラベルは平成5年11月5日となっています。この酒はバラ科特有の杏仁のような香りがあり、とても高貴です。うまい、うまい。
最後に重要な注意点をひとつ。ナナカマド酒を作る際は、なるべく熟成した実を選んで下さい。熟さない実では青臭くなります。
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さて、そちらは地震大丈夫でしたか?今日も釣りに出られたのではと思い書き込みさせていただきました。
中越地震の折には長岡の実家で一晩中余震に起こされていましたから、これから夜を迎える被災地の皆さんの不安がよく分かります。
あの晩、停電で真っ暗な町を、自分の家もめちゃくちゃであろうはずなのに、電力関係の作業車がさっそく活動しているのを目撃して尊敬の念を抱いた次第です。
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