朝飯前。小雪。
いつものように病院から阿賀野川探索に出撃。
岸にメダカサイズの小魚が打ち上げられていました。すでに干物状態になりつつあります(写真)。
手にとって観察すると、サケ科特有の脂ヒレがあります。さらに体側に幼魚斑(パーマーク)も明らかです。これはサケの稚魚で間違いなしです。
人工孵化の稚魚はもっと大きくなってから放流するので、これは自然繁殖によるものかもしれません。
少し下流で大きな魚の死骸を見つけました。すでに融解していますが、典型的な鼻曲がりです。これはサケのオスで決定ですね。落ちていた毛鉤と一緒に撮影しました(写真)。
自然界では誕生も死も隣り合わせです。おっと、私の仕事場もそうでした。
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昨年は、八つ目ウナギに天然ウナギ(体色が灰色ではなく茶色)の遡上にも偶然出くわし
「おぉっ!凄っげ~っ旨そう...(爆)」
と思ったのは言うまでもありません!(笑)
ギンポと大違いです。
週末はまた大荒れみたいですが、北堤防のサワラなら何とかなりそうですね。
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