2月11日に根魚釣りに出かけたことはお話済です。その際、ギンバソウを採取しました。
ギンバソウは正式名ホンダワラ、新潟では食用にするそうです。私は内陸の長岡生まれですから、ギンバソウを食したことはありません。今回、初挑戦です。
テトラポッドに生えたギンバソウを抜き抜いたのが写真です。海面まで伸びたギンバソウを採取するのは容易でした。
ギンバソウは褐色ですが、熱湯に入れると鮮やかな緑色を呈します。三杯酢とか味噌汁の具にするらしいですが、私はマヨネーズと醤油をかけて食べました。歯ごたえとぬめりと磯の香りが旨かったです。
話によると、もっとぬめりが出るらしいです。時期的な問題なのか今回のギンバソウはそれほどでもありませんでした。
ギンバソウはわざわざ磯やテトラから採らなくとも、浜に漂着しています。次回はそれを食べてみたいと思います。
なお、根に近い部分は硬くて食用に向きません。したがって磯から引っこ抜くような乱暴な収穫は今後慎むつもりです。大事な藻場を荒らすことになりますから。これに関連した面白い発見を次回紹介します。
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