写真は私の魚篭と獲物です(12月16日撮影)。
この魚篭は、たしか18年位前に山形県鶴岡市の病院に1週間ほど出張した折、ヤマメ釣り用に買い求めた思い出の品です。(出張でいったい何をしていたのか深く詮索しないで下さい)。
最近は渓流釣りから遠ざかっていますので、魚篭君は物置でいつも寂しそうにしています。そこで時折こうやって海に連れて行って魚の感触を味あわせてあげています。結構重宝しています。
この魚篭はショルダーバッグのように肩に掛けて使用します。すると、渓流釣りでもよく経験しましたが、これだけ釣るとかなり重いので肩が凝ります(汗)。
近頃はキャッチアンドリリースとか称して、せっかく釣った魚をわざわざ海に戻す行為が推奨されています。しかし私の方は依然お持ち帰りです。
新潟海岸で魚篭をぶら下げている釣り人がいたら、間違いなく私です。お声を掛けてください。万が一ですが、たくさん釣れていたら、お土産を進呈します。
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ところで、この魚篭は持ち帰るまでは、水中につけておくのですか?昔から疑問でした。陸のままでは魚がいたむ様な気がしておりますが・・・。
それと、卵巣の塩漬けですが、味噌漬け(水分が出るので味噌の再利用不可)、粕漬けなどはいかがでしょう。濃い塩水で下処理する場合も、業者などではあるようです。
現在、涼しくなり、外にいても冷蔵庫の中みたいなものです。したがって魚は全然いたみません。
夏の渓流なら、イワナを濡れた笹や蕗の葉で包んでおきますが、長時間釣っていると、軟化してきます。魚篭の底の魚がつぶれそうになったりします(汗)。やばいですね。
魚卵の処置ですが、なかなか手が回らないのが実情です。マス系の卵は醤油漬けにします。冷蔵庫に保存していますが、麹カビがふいて結構恐ろしい外観を呈しています。でも美味いです。
昨年秋は確かメバルをハードルアーで爆釣していませんでいたっけ。今年は近所の浜で穴釣ですか。
毎年なにか新しいことを試されるところが凄いですね。
漁篭を腰にテトラをウロウロしているのは先生しかいないはず。
発見したら直ちに声を掛けますので(大漁の時に)、どうぞよろしく。
今朝は渋かったです。釣り過ぎたのかな?
30オーバーのソイが釣れたのがせめてもの救いでした。
春もラパラCD50で良型メバルをたくさん釣りました。小さなワームと針でチビメバルを釣るメバリングはせこくて性に合いません(笑)。
これから明日にかけて時化るので、作戦展開をどうするか思案のしどころです。
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