寒くなると、菊水酒造(新発田市)の五郎八です(写真)。生酒なので、秋冬限定です。
五郎八は、「いろは」ではなく、「ごろはち」と読みます。どぶろくのような濁り酒です。すでに醗酵が完了しているので、澄んだ層と濁った層とが分離しています(酒は、醗酵中は全層が白く混濁している)。
味ですが、気の利いたコメントが出来ればいいのですが、なにぶん田舎者にて、旨い、としか表現できません。私に言えることは、一言、「呑み過ぎ注意」だけです。
まだ大学の教室にいた頃、薄給だったので、酒代を節約する為にこっそりどぶろくを作っていました(すでに時効)。静かな夜、プチプチプチと醗酵する音が聞こえます。酒は生き物であるとつくづく実感した次第です。
どぶろくを作る際、毎日もろ味を撹拌します。この時、ついつい味見しますので、完成するころには半分以下に減ってしまいます(涙)。もちろん五郎八のような銘酒は出来ません。
そういえば、新発田市の友人によると、先日菊水酒造の裏で熊が4頭歩いていたそうです(笑)。
菊水酒造のサイト、五郎八も参照して下さい。
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コメント
コメント一覧
ホームページをご覧下さり、ありがとうございます。
貴ブログ、拝見しました。面白い釣りをやっていますね。恐れ入りました。
競って高価な釣具を買い漁り、あーだこーだと偉そうなウンチクをいう風潮、うんざりです。コマーシャリズムに騙されているとも知らずに・・・。
どう見ても、20年以上前の竿やリールを大切に使用している古老を見かけると、すがすがしい気持ちになります。私も見習いたいです。
では!
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