退職に伴う身辺整理の折に、12年以上昔に作ったリキュール(果実酒)のビンテージものが発掘されたことはすでにお話しました。前回はカマツカ酒でしたが、今回はハマナス酒を紹介します。
ハマナスは野バラの一種で、新潟海岸に自生しています。初夏に赤紫色の花を咲かせ、秋に結実します(ハマナスの実)。実は食べられます。別段美味ではありません。空腹に任せて食べ過ぎると、翌日の雲古に白い種がたくさん混入することになります。
ハマナス酒は、この実をホワイトリカーに入れて作ります。
ハマナス酒は2本発見されました。1本は角瓶、1本は天然果汁ジュースのビンでした。ラベルには平成6年と記載されています。
色は写真の如くです。飲んでみると、杏仁の香りがして高貴な印象です。なにしろ12年ものです。これは逸品ですよ。
ところで新潟海岸を永年見ていますと、ハマナスが自生していた海岸に重機が入ります。そして何やら工事をし、その後業者がハマナスがを植える、こんなことがしょっちゅう行われています。いったい何をしているのか、納税者であるところの私にもさっぱりわかりません。税金を納めても納めても地方財政が悪化する訳です(汗)。
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以前、ザワークラフトについて紹介しました。でも、モンシロチョウの幼虫じゃああるまいし、毎日キャベツばっかりというのもちょっと・・・、それに緑黄食野菜も摂取しなければいけません。
ということで、ニンジン入りザワークラフトを試作しました(写真)。
作り方ですが、ザワークラフトに準じ、これに細切りにしたニンジンを1本混ぜました。
試食したところ、違和感なく馴染んでいました。ニンジンをもっと入れても大丈夫だと思います。ところで、ドイツにもこういったバリエーションは存在するのかな?
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サワラの続きです。
サワラとサバは、なんとなく似ているので、竜田揚げも定番メニューです(写真)。
作り方は、イナダの竜田揚げと同様です。参考にしてください。
魚料理が続くと、私は自己責任ですから文句はありませんが、家族は食傷気味です。そんな折には揚げ物が一番です。なんとなく、肉料理っぽいですから。まさに、苦肉の策です(汗)。
(サワラ料理の目次もご覧下さい。)
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10月に新任病院に着任してもうじき2ヶ月です。
前任病院では、医局は大部屋、私は単なる科長でした。新任病院では、個室貸与(写真)、名前だけですが部長です。ようやく将校待遇になった気分で、単細胞な私は素直に喜んでいる次第です。
ただし、医師大量退職でがらがらになった4人部屋をひとりで使用している若い女医先生もいるので、個室ひとつで満足する自分が情けないような気もします。
さて、じつは10月に着任した早々1ヶ月で部屋を引越ししました。雨漏りが起こったからです(涙)。不幸中の幸いというか、荷物もほとんどなかったので、さっそく再引越ししました。
部屋は目測で4.8×2.0mの広さがあり、洗面所があります。窓下にキャンプ用の簡易ベッドと寝袋を持ち込みました。カップラーメンを買い置き、米と炊飯ジャーとパンツの着替えも用意しました。これで戦闘態勢万全です。
なお、当室は女人禁制ではありません。しかし清掃係のおばさん以外ご婦人の訪問はありません(涙)。お客さんは釣り好きのMRさんや近所の開業医先生だけです(笑)。
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先週のことです。
滅私奉公、粉骨砕身。地域医療に貢献した一夜が明けました(大袈裟)。朝の始業まで時間があったので、村杉温泉の露天風呂で眠気を醒ますことにしました。
7時到着、一番乗り、誰もいません。そこで、遠慮なく撮影できました(写真)。
写真正面が脱衣所です。コインロッカーがありますが、鍵はありません(汗)。したがって貴重品は要注意です。
脱衣所背後の緑の木立は杉です。紅葉したモミジも美しかったです。
湯加減は、熱いのが苦手な私にちょうどよかったです。魚取り用の網が用意されています。でも残念ながら魚は泳いでいません。お湯に落ちた葉っぱや昆虫を取り除くために用意されたものです。
サクラの木もありますので、春は花見風呂も出来そうです。おっと、その前に雪見風呂もしなければ・・・。

右は風呂の脇のサザンカです。これから次々と開花しそうです。
入湯料300円で、極楽気分でした。
帰りに名物川上とうふを買おうと思いましたが、まだ開店していませんでした(涙)。
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サワラの続きです。
先日サワラの蒲焼を作ってみました。うなぎの蒲焼とまったく違う方法で焼きます。
以上です(写真)。
たれをたっぷりにすれば、丼にも出来ます。味は結構濃いので、好みで修正して下さい。
この方法は、以前イワシの蒲焼として紹介されていたものをサワラに応用しました。ただし、たれの組成の詳細は忘れました。今回は、こんなものかなって感じの適当レシピです。
数年前、阿賀野川で釣ったナマズをこの方法で蒲焼にしたら、中国産うなぎよりはるかに旨かったです。また食べたいのですが、その後ナマズ君は私の針に食い付いてくれません(涙)。
(サワラ料理の目次もご覧下さい。)
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寒くなると、菊水酒造(新発田市)の五郎八です(写真)。生酒なので、秋冬限定です。
五郎八は、「いろは」ではなく、「ごろはち」と読みます。どぶろくのような濁り酒です。すでに醗酵が完了しているので、澄んだ層と濁った層とが分離しています(酒は、醗酵中は全層が白く混濁している)。
味ですが、気の利いたコメントが出来ればいいのですが、なにぶん田舎者にて、旨い、としか表現できません。私に言えることは、一言、「呑み過ぎ注意」だけです。
まだ大学の教室にいた頃、薄給だったので、酒代を節約する為にこっそりどぶろくを作っていました(すでに時効)。静かな夜、プチプチプチと醗酵する音が聞こえます。酒は生き物であるとつくづく実感した次第です。
どぶろくを作る際、毎日もろ味を撹拌します。この時、ついつい味見しますので、完成するころには半分以下に減ってしまいます(涙)。もちろん五郎八のような銘酒は出来ません。
そういえば、新発田市の友人によると、先日菊水酒造の裏で熊が4頭歩いていたそうです(笑)。
菊水酒造のサイト、五郎八も参照して下さい。
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秋は山の幸が採れます。写真はクルミです。
実はこのクルミは山ではなく海で集めました。時期も春です。海岸をジョギングしたりウォーキングした際に拾います。
これらは、昨秋実った山のクルミが川に流されて日本海に流出し、それが浜に打ち上げられたものなのです。新潟の海岸なら、どこでもたくさん漂着しています。
写真は、春に拾った分の食べ残しです。冬を前に、いよいよ最後のクルミ割りをしました。
このクルミは、結構堅い。おつまみコーナーなんかに売っているクルミは殻からきれいに摘出できますが、このクルミは絶対あんな風には取れません。種類が違うようです。
方法です。まず、炒る。すると、少し割れ目が出来る、そこに包丁を入れてトンカチで叩く。ようやく割れる。中身を釘でほじくり出す。こんな感じです。
味は、おつまみコーナーのクルミとは比較になりません。是非お試し下さい。
写真は今回回収したクルミの中身です。これだけのために2時間半かかりました。まさにスローフード、ロハスです(涙)。
一仕事成し遂げて感慨にふけっていると、息子と娘が2階から降りてきて、造作なくむしゃむしゃ食べ始めました。「お父さん、美味しいね。」だって・・・(汗)。
あっという間に30分相当のクルミが・・・。「親の苦労、子知らず」とはよく言ったものです(涙)。
残りは、菊ナマス、クルミクッキー、おひたしに使いました。まだ残っています。もうしばらく、楽しめそうです。来春もいっぱい拾おうっと!
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11月19日午前、新潟島1周ウォーキング。
朝飯前の釣行時には気付きませんでしたが、初霜を発見しました。すでに午前9時ですので、日陰しか残っていませんでした(右写真)。
上の写真は日和山展望台付近から新潟西港方面を望んだところです。中央の小さな赤い突起が西突堤の赤灯台です。ケータイで撮影したので判読不可能ですが、赤灯台左1cmあたりに黒い山陰が、そしてその背後に真っ白な山容が見えました。その白い山は、あの鳥海山です。普段は滅多に拝めない、懐かしい鳥海山が見えて、嬉しかったです。
ということで、900カロリー消費、今日も晩酌が楽しみです。
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以前、キャベツのザワークラフトについて報告しました。最近、八百屋さんに白菜がたくさん並ぶようになりましたので、白菜のザワークラフトに挑戦しました。
作り方は、
2日後、試食。ザワークラフトというより、単なる白菜の浅漬けでした(笑)。
浅漬けを作っておくと、サラダ感覚で野菜をたくさん取れます。皆さんにもオススメします。
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