週末、ハクチョウ発見後、大通川でブラックバスを釣りました(写真)。
釣り方を紹介します。
今回、磯竿2号3.6mにナイロン糸1号を巻いた小型スピニングリールを装着しました。これにチヌ針5号を通しで結び、とうがらしウキとカミツブシ錘(中)を付けます。ウキ下は60cmにしました。
エサは、生きたモエビ(スジエビ)です。エビでタイを釣る、ではなく、エビでバスを釣る、です。このエサはシーバス釣りにも効きます。
エビが死ぬとブラックバスは食いつかなくなるので、エビを水に入れ、さらに乾電池式エアポンプ(通称ブクブク)を作動させます。
岸辺の葦際や水草の縁に投餌します。オモリが沈むとウキが立ちます。よく見ると、エビが必死で泳ぐので微かな振動がウキに伝わり、ウキ周囲に同心円状に小さな波動が生じます。バスがいれば、すぐにちょんちょんと突っつきます。しかしウキが沈むまで辛抱です。
今回、でかいやつは釣れませんでした(涙)。次回に期待です。
ブラックバスのエサ釣りは簡単に楽しめます。竿は、渓流竿やフナ竿で十分です。ご家族でお試しください。
きれいな水域で釣ったバスなら、食べることも出来ます。皮が臭いので、皮を剥いでムニエルや塩焼き、フライにしてください。白身の美味しい魚です。
なお、糸は1.5号か2号の方がいいと思います。1号だと水草に潜られて切られるかもしれません。
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コメント
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滋賀県だったけと思いますが、給食にバスが出たことがあるとか。元来、食用養殖魚として輸入されたのですから、食べるのが正しいかも・・・。
釣ったバスから針をはずしていたら、咽喉にハゼの尻ビレがのぞいていました。季節的にハゼも良さそうですね。
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