アジの開きを作りました。ネットで「アジの開き 作り方」を検索すると、何千というサイトがヒットして、いちいち閲覧できません。したがって、いつも適当に作っています。
作り方です(我流)。
以上で完成。
自分で開きを作ると、例えば市内の老舗がいかに丁寧な作業をしてあるかをよく理解できます。
私の釣るアジはどれも小さいですので、干し過ぎると硬くなります。要注意です。でも、脂がのっていない分、脂焼け(酸化)しないので風味が悪化することはありません。不幸中の幸いといったところです(汗)。
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秋は「ヘボでも名人になれる」と言われる釣りの季節、我家の漁獲高も増しますが、在庫がだぶつき気味になります(涙)。
そこで、消費拡大を図ってあの手この手です。アジやイナダは寿司にすることもあります。握り寿司は無理なので、もっぱら手巻き寿司やちらし寿司です。
まず、釣った魚を刺身状態にします(写真)。青じそやでんぶ、海苔やわさび等を用意します。そして酢飯を作ります。酢飯は寿司太郎という製品を混ぜると簡単です。
酢飯と魚を海苔で巻けば手巻き寿司、ご飯に乗っければちらし寿司です(下の写真)。
家族に、「また魚・・・。たまには肉を食べたい。」と思わせないように涙ぐましい努力しています。
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10月14日、五泉市(旧村松町)の白山を登ったことはお話しました。その登山口に越後の古刹、慈光寺があります。今回、初めて訪れましたので紹介します。
慈光寺は、楠木正成公の直孫、傑堂能勝禅師が応永10年(1403年)頃、中興開山した越後往古四カ道場のひとつで、江戸時代には10万石の格式を誇ったとのことです。
参道は樹齢数百年の杉の大木が並木を形成しており、歴史を物語っています。古い石仏が並んでいました(上の写真)。

境内は静かな雰囲気に包まれています(写真)。寺内を見学することも出来ますし、座禅を組むことも出来ます(座禅は要予約)。
煩悩の塊が服を着て歩いているような俗物の私ですが、心が洗われたような気分になりました。
麓の集落は、銀杏の名所です。イチョウの大木に実がなっていました。銀杏はもう少し遅い時期がいいようです。
慈光寺のフォトアルバムもご覧ください。
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先日の白山登山の際、麓のそば屋で立派なまいたけを見かけたので、買い求めました(写真)。
店の美人女将によると、バター炒めが最高とのことです。
帰宅後、冷蔵庫を覗いたら牛挽肉があったので、一緒にバター炒めしました。旨かったですが、せっかくのまいたけの風味が、牛肉とバターの匂いで、台無しとまでは言いませんが、ずい分損なわれてしました。
次回は、汁物にしたいと思います。
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母体搬送とは、産科診療において、自施設で管理していた妊婦を、医療上の必要性から高次医療施設に、主に救急車で送ることをいいます。
先日奈良県大淀町立病院で、痙攣と意識障害を起こした妊婦を母体搬送する際、受け入れ病院がなかなか見つからなかったと報道されました。我が新潟県と異なり、奈良県は周産期医療の整備が遅れており、総合周産期母子医療センターがひとつもないとのことです。新潟県の産科医として、我が身は恵まれていると安堵した次第です。
ところで、今週さっそくNICU(新生児集中治療室)のある病院に母体搬送する必要が生じました。ただちに最寄の病院2箇所に受け入れをお願いしたところ、NICUが満床状態。次に近い病院も同様。そして、4番目に依頼した一番遠い病院が受け入れ可能でした。一安心・・・。
午後1時、救急車で出発。同乗した先輩医師が帰院したのは夕方になりました。先生は疲労困憊状態。なにしろ、搬送先は県内にもかかわらず片道160Kmもあるんです(汗)。奈良県大淀町から大阪まで70Kmだそうですから、新潟県の方が大変だということを認識した次第です。
日本地図をぱっと見ると、新潟県は、奈良県と三重県と大阪府を合わせた程広大なんです(涙)。 次回より母体搬送に同乗したら、出張手当を請求したいと思います。
もう一言、不妊症専門医の先生へ。
体外受精胚移植をするなとは決して申し上げませんが、多胎妊娠を作らないでください。NICUがパンクします。お願いします。
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昨日の続きです。
かきのもとの浅漬けを作りました(写真)。
作り方ですが(我流)、
こんな感じです。
私は欲張って菊をたくさん入れました。その結果、菊の香りが強過ぎました。次の機会は、もう少し加減したいと思います。

右の写真は、病院の近所で見かけた食用菊です。もう収穫時だと思います。
今回食した菊は赤紫色でしたが、これは黄色です。私の知る限りでは、食用菊にはこの2色があるようです。
観賞用の菊には白色もあります。でも、白い菊を食べたことはありません。品種が異なるせいかも知れませんが、なんとなく場違いな感じもあります。白い菊は、おひたしや酢の物より、むしろ読経とか線香の煙の方が似合っているように思います(汗)。
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秋の花といえば菊です。美しい姿を観賞し、さらにそれを食する、風流この上もありません。この国に生まれて本当によかったと私は常々満足していました。
ところが、菊を食べる習慣は全国的に見ると限定された地域だけだということを最近知り、驚き、そしてちょっとがっかりしました。
写真は10月14日、白山を登った際、麓の村松で買った食用菊、「かきのもと」です。今年の初物なので紹介します。
菊を食したことがない人には菊の良さがわからないはずですので、お教えします。私の個人的見解としては、季節のものであること、美しいこと、爽やかな香り、しゃきしゃきした歯ごたえ、この四つが菊の魅力です。 
写真はかきのもとの酢の物です。技術的問題できれいな色を再現できず、申し訳ございません。
作り方は簡単です。
以上です。
菊は美容と健康にもいいそうです。食用菊がない地方の方には通販もあります。山形県産「もってのほか」もいいですが、ぜひ新潟県産「かきのもと」をお求め下さい。
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週末、ハクチョウ発見後、大通川でブラックバスを釣りました(写真)。
釣り方を紹介します。
今回、磯竿2号3.6mにナイロン糸1号を巻いた小型スピニングリールを装着しました。これにチヌ針5号を通しで結び、とうがらしウキとカミツブシ錘(中)を付けます。ウキ下は60cmにしました。
エサは、生きたモエビ(スジエビ)です。エビでタイを釣る、ではなく、エビでバスを釣る、です。このエサはシーバス釣りにも効きます。
エビが死ぬとブラックバスは食いつかなくなるので、エビを水に入れ、さらに乾電池式エアポンプ(通称ブクブク)を作動させます。
岸辺の葦際や水草の縁に投餌します。オモリが沈むとウキが立ちます。よく見ると、エビが必死で泳ぐので微かな振動がウキに伝わり、ウキ周囲に同心円状に小さな波動が生じます。バスがいれば、すぐにちょんちょんと突っつきます。しかしウキが沈むまで辛抱です。
今回、でかいやつは釣れませんでした(涙)。次回に期待です。
ブラックバスのエサ釣りは簡単に楽しめます。竿は、渓流竿やフナ竿で十分です。ご家族でお試しください。
きれいな水域で釣ったバスなら、食べることも出来ます。皮が臭いので、皮を剥いでムニエルや塩焼き、フライにしてください。白身の美味しい魚です。
なお、糸は1.5号か2号の方がいいと思います。1号だと水草に潜られて切られるかもしれません。
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10月21日(土)、近所で釣りをするため偵察中、ハクチョウの群れを発見(写真)。
ハクチョウは、稲刈りの終わった田んぼで落穂拾いをしていました。背景は、先日登った二王子岳です。残念ながら頂上は雲の中でした。
これから雪が積もるまでの間、田んぼでハクチョウを観察することが出来ます。ぜひ、お越しください。
大昔、このあたり一帯は広大な湿原地帯、水鳥の天国でした。現代では、唯一田んぼが水鳥の餌場です。仮に日本の稲作が衰退して田んぼがなくなったら、ハクチョウは飢え死にです。ハクチョウにとって農業の将来は最重要課題と言えます。
ところで、ハクチョウにはコハクチョウとオオハクチョウがいます。今冬、両者の鑑別診断を学ぼうと思います。
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10月12日、隣市に住む釣友から新米を特価で分けてもらいました。正真正銘、新潟県産コシヒカリです(写真)。
一袋30Kg、ふたつで60Kgです。すぐ食べる一袋は精米済み、もう一袋は鮮度を保つため玄米のままです。二袋とも年内中に完食予定です。
玄米は、コイン精米所で精米します。まだ未体験なので、後日、体験記をアップします(11月か12月頃になるはずです)。
ちなみに3年前まで住んでいた古家(借家)はネズミ君達と同居でしたので、米袋を床に置きっぱなしになんか出来ませんでした。猫君が奮闘してくれましたが、敵も然る者、ネズミ君はあちこちトンネルを掘ってゲリラ戦を展開し、当方は常に苦戦を強いられました。
さて、新米をさっそく炊いて、いただきました(下の写真)。香りも味も最高でした。
美味しいご飯におかずは不要です。ご飯をおかずにご飯を食べるといった感じです。
お米を作った釣友のブログもご覧ください。
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